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ホームで迎えた初戦はスコアレスドロー。
後半はある程度押し込みながらも勝てなかったのは残念でしたが、Bayernをゼロに抑えたのは大きかったですね。
Allianz Arenaで1点でも取れれば一気に流れを引き寄せることが出来るはず。選手たちも強い気持ちで臨んでくれるでしょう。


今回の先発ですが、Burnley戦からの変更は2箇所。
Fabinho、Lallanaに代えてHenderson、Milnerを起用しました。


前回の対戦を思えば両者共にそう簡単にゴールが奪えるような試合にはならないと踏んでいましたが、意外にも敵地で3-1の快勝を収めることが出来ました。
ただ結果からイメージされるほど楽な試合ではありませんでしたね。

Liverpoolはスタートから積極的にプレスを仕掛けて高い位置でボールを奪おうとしていましたが、Bayernのパス回しがとにかく上手く、網に引っ掛けることがなかなか出来ませんでした。
プレスの掛け方は悪くなかったと思いますが悠々とパスを回されてしまい、逆にこちらが走らされているような印象を受けましたね。


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Kloppのコメント。
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─ 結果とパフォーマンスについて

良い試合でした。難しい試合でしたが良い試合でしたよ。Burnleyとの試合は様々な理由があっていつも難しい試合になるのは全員が分かっています。そして今日は互いにさらにいくつかの出来事があって余計に難しい試合になってしまいましたね。
1つは早い時間の失点でした。正確には分かりませんが、もしAndreがもっと良く見てくれていれば通常は認められなかったゴールでしょう。最初私にはファウルに見えましたし、いま画像を見ると、こんな風にゴールキーパーが保護されないようなことは起こるべきではないと思いますが、それでも相手のゴールが認められてしまいました。良かったのはそれが6分という早い時間帯だったことで、リアクションする時間、ひっくり返す時間が充分にありましたし、我々はそれをやり遂げました。

我々はずっとボールを持ち、チャンスを作りました。我々は相手の3本に対して23本くらいシュートを打ちましたよ。まぁ相手はその3本のうち2本を決めた訳ですけどね。我々の最初のゴールは素晴らしいプレーから生まれました。ボックス内で細かいワンツーを決め、最後はMoがパスをプレゼントしてBobbyが簡単に決めてくれましたね。2点目はAdam Lallanaの素晴らしいカウンタープレスからのブロックがあってSadioが決めることが出来ました。3点目はペナルティだと思いましたが、Bobbyが再び良い場所にいてくれましたね。その後、相手に次のゴールを決められてしまいました。あれはファウルだったと思いますが、フットボールの歴史においてはもっと深刻なファウルがありましたからね。

9試合を残して首位Cityとは1ポイント差。
どう転がっても不思議ではない僅かな差ではありますが、このまま縮まることがないのでは無いかと…Cityの強さを見ているとそんな風にも思えてしまいます。
ですが最後まで可能性を信じて戦ってもらわなければなりませんし、勝ち続けてCityがスリップするのを待つしかありませんね。


Merseyside derbyからの立て直しとなる今回のBurnley戦。
ミッドウィークのBayern戦を見据えて主力を温存したいところですが、リーグタイトル獲得のために甘いことは言っていられません。
今回の先発ですが、前回からの変更は2箇所。
HendersonとOrigiに代えてLallanaとFirminoを起用しました。
そしてベンチにはLovrenが久々に戻って来てくれました。実戦からは1/7以来2ヶ月遠ざかっていたのでまだ100%のコンディションには無いかもしれませんが、彼の戦列復帰は終盤戦に向けて心強い限りですね。


試合の方ですが、序盤からLiverpoolがアグレッシブに動いて主導権を握ることができました。
ピッチをワイドに使い、パス&ゴーを繰り返してBurnleyディフェンスを突いてくれましたね。
欲を言えばもう少し精度の高いクロスが入っていれば良かったのですが、まぁ強風が吹き、一時は雹まで降る悪天候でしたからね。その環境でも23本のシュートを浴びせて4ゴール奪った訳ですから文句の付けようがありません。

Kloppのコメント。
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─ 選手たちに贈るのはタイトル争いで「パニックになるな」というメッセージになるか

そういうアドバイスを選手たちに贈る必要があるとは思いませんね。すでに彼らには分かっていることですから。もう子供じゃありませんし、自分たちが良いプレーをしてリーグ首位に立つことに驚かされることも全くありませんよ。ですがその場にいれば、そこで起こるあらゆる事象に備えておかなければなりません。
首位に立った時、それがシーズン終了まで残り20試合を残した段階でもみんなから「決まりだ」と言われてしまうことが時にはあるのです。
こういう状況で冷静でいるのはとても簡単なことでした。そこで1ポイントか2ポイント相手を上回っているのは全く重要ではありませんよ。3月の初めの時期に誰がそんなことを気にしますか?
良いことと言えば自分たちがその争いの渦中にいるということです。これは本当に良いニュースになりますよ。
その準備をしっかりやらなければならないということで、私の気分はますます高揚しています。今回もまた我々にとって厳しい試合になったのですからね。どのチームもここに来なければなりませんが、恐らくここは常に勝つのが厳しい場所でしょう。ですが我々にとっては極めて厳しい場所ですよ。今回我々は1ポイント獲得しました。もしどのチームか勝てるチームがあるとすれば、それは1チームだけしかいないと私は思いますね。


伝統のダービーマッチも今回がなんと200回目だそうですね。いままで何度もこの両チームの激しく熱い戦いを見て来ましたが、今回もそれに違わない熱量のこもった試合を見せてもらいました。

前節まででCityが1ポイント差まで迫って来ている試合でしたから何としても勝ってもらいたいところでしたが…。


今日の先発ですが、Watford戦からの変更は1箇所。
Milnerに代わってHendersonが起用されました。
なおUnited戦で足首を痛めたFirminoの復帰が期待されましたが、今回はベンチスタートとなりました。
まぁManeをトップに入れたWatford戦をもう1度テストする機会が得られたということですね。


スタートから非常にテンションの高い試合になりましたね。
両者共にタイトなディフェンスで相手に余裕を与えず、攻守の切り替えの激しさが90分間見られました。


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