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ポイントを譲って頂いた…そんな感想しか出ない試合でしたネ。
まぁ悪い時はいつもこんなものですから、驚きも苛立ちもしませんが、上を目指そうと言うのならもう少しマシな試合を見せてもらいたいとは思います。
もう次の試合も迫っていますので手短に。


今回はボクシングデーということで変則開催の試合。過密日程も相まってコンディション維持が難しい試合だったと思いますが、Arsenal戦からメンバーを変えずに臨みました。
選手は疲労感があるからか、はたまた端から省エネフットボールでも目指しているのか、とにかく動きが鈍かったですネ。
3-4-3なんてとにかく運動量が求められるシステムなのに動くのは自分のところにボールが来た時だけ。前線はまだしも2列目以降は足元で受けるばかり。
ディフェンスも含め連動性、流動性、献身性なんてものは皆無と言って良かったと思います。
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60%以上のボールポゼッション率を挙げ、相手の4倍近くのシュートを浴びせつつも結果は2-2のドロー。
勝てるチャンスは十分感じられただけに結果には落胆させられますが、まぁ一時はシュートすらロクに撃てない試合に悩まされていたこと、失点の場面以外は3バックを採用するチームらしくタイトなディフェンスをしてくれていたことを思えばこの結果もポジティブなものに思えて来ます。



試合の方ですが、戦前は不慣れな3-4-3はArsenalのパス回しの餌食になるだろうというネガティブなイメージしか持てていませんでしたが、それを覆すパフォーマンスを見せてくれたと感じました。
今回はミッドウィークのカップ戦と言うことで主力は休ませるのかと思いましたが、United戦で実戦投入した3-4-3を熟成させるためか、選手を休ませると言うより微修正を掛けるだけに留めましたネ。
そしてJohnsonとBalotelliは鼠径部を痛めてまたもや戦線離脱(汗)
年末年始の過密日程に向かうにあたり、また主力選手が抜けてしまうのは厳しいです。

先日行われたEuropa Leagueの組み合わせ抽選の結果、LiverpoolはBesiktasと対戦することが決まりました。

Besiktasと言えばホームでBenayoun様(懐かし)がハットトリック&2アシストの大暴れしたことが思い出されます(アウェイの敗戦は忘れたことに…)が、この時を思い出してバカスカと点を取ってもらいたいですネ。
…あの時の舞台はChampions Leagueでしたが(涙)
…あの時プレーしていたのは今やGerrardしか残っていませんが(涙)
得点には至らなかったものの、いくつか決定的なチャンスを作った3-4-3。
先制されて前掛かりになった側面はあったにせよ、3失点を喫した3-4-3。
これで得点の奪い合いにでもなって勝てていればまだ良いのですが、結局は敵地で0-3の完敗ですからネ(苦笑)



まず、なぜRodgersは3-4-3を用いたのか。

試合後の会見で彼は「ファイナルサードの中央のエリアに厚みを作り、かつ後方からのビルドアップ時に人数を掛けたかった」とその理由を語りましたが、充分にそれが機能したとは思いませんでした。

LallanaやSterlingなどの印象は良かったと思いますし、WBに入ったMorenoやHendersonが時折中央に入って来てくれることはありましたが、ファイナルサード…しかもその中央でそれほど厚みのある攻撃が出来ていたとは感じませんでしたネ。

そしてビルドアップは相手がそれほどプレスを掛けて来なかったこともあって人数を掛けた分の恩恵を感じるまでには至りませんでした。
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