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United、Arsenal、Tottenhamなど上位陣との試合を残す彼らにとってホームで戦う今回の試合はけして落とせる試合ではなく、それどころか積極的に3ポイントを狙う試合だったのだろうと思います。
「落ち目のLiverpoolは絶好の稼ぎどころ」だとBruceは選手にしっかりと意識させていたのでしょう。
スタートからキビキビとした動きで攻守両面に渡ってLiverpoolを凌駕し、先制点を奪ってからはチームの重心を低くしつつもけして籠城戦に臨むのではなく、上手くバランスを取りながら時間を潰していました。
終了のホイッスルがなった瞬間の彼らの喜びようは、ミッションを完遂したこと、そしてそこから得られた未来への希望や安堵から発せられたものだったように見えましたネ。
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契約期間は2019-20シーズン終了までの5年間と見られており、週給も60,000ポンドから100,000ポンドに上がったようです。(金額は推定)
噂によるとクラブは当初80,000ポンドで交渉にあたったそうですが、Henderson側がこれを拒否。
結果、合意まで時間が掛かってしまいましたが最終的には増額合意出来て双方にとって良かったですネ。
数年前であれば少し高い気もしなくはないですが、放映権料が暴騰している今は少し感覚を変えなければならないのかも知れません。
こらから良い選手を獲ろう残そうと言うのであれば、使うべきところはしっかり使わないとダメな時代なのでしょう。
今回はメインスポンサーであるStandard Chartered社様との契約延長のお話。
2015-16シーズン終了までの契約となっていましたが、この度めでたく2018-19シーズン終了までの3年間の契約延長が決まりました。
で、スポンサー料の方はこれまでの年間2,000万ポンドから50%増の3,000万ポンドとなるそうです(推定)。
今年の初めに、Standard Chartered社の経営悪化に伴い、スポンサーからの撤退が噂されていたと記憶しています。
Liverpoolは他チームとの競争力を高めるためにスポンサー料の増額をリクエストしており、Standard Chartered社はそれに応えられないだろうと見られていたハズ。
その後釜として野村ホールディングスの名前が挙がるなどStanChart社撤退は必至と思われていましたが…。
この半年で何が変わったのかは分かりません。
僕の仕入れた噂がガセだったのかも知れません。
毎年Anfieldで催されるセレモニーを見せてもらっていますが、その都度あの事故のことを振り返り、自らを律する機会を与えてもらっていることに感謝しています。
さてさて気が重くなるような試合のレポートですが、率直な感想として浮かんだのは「勝ちを急いで失策におよび決勝進出を逃してしまったな」ということ。
今のチーム状況では何をしてもVillaには勝てなかったかも知れませんが、試合を通してRodgersの采配に真っ当なものは無く、自らの首を絞めてしまったように感じました。
それが準決勝敗退よりも何よりもショックでしたネ。
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自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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