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代表戦が明けてのリーグ再開。
ここのところ強い勝ち方が続いていましたが、久々にモヤモヤ感の残る結果となってしまいましたね。
と言っても、そのモヤモヤはどちらかと言えば選手たちのパフォーマンスに対してではなく、Clattenburgのジャッジの方にあるのですが(苦笑)


今回の相手はここ数年多くの優秀な選手を引き抜かせてもらっているSouthamptonが相手。
クラブ批判をしてLiverpoolへと移籍して来たLovrenは毎度のことながらサポーターからの激しいブーイングに晒されていましたね。

先発は代表戦でハムストリングを損傷してしまったLallanaに代わってWijnaldum、そしてLucasに代わって風邪が治ったLovrenが入りました。
一方病院でハムストリングの検査を受け、出場が不安視されていたCoutinhoでしたが、こちらも元気な姿を見せてくれてホッと一安心。
詳細は分かりませんが、時限爆弾を抱えた状態だとすると今後が不安ですがね。

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「今日勝てば単独首位に立てる」
試合前から本当にワクワクしてしまいましたね。しかも確信を持って(笑)


今回Anfieldに迎えたWatfordはここのところクリーンシートで3連勝して来ている相手。
前線のDeeneyとIghaloの2トップには前々回の対戦でやられてしまいましたから十分な警戒が必要ですね。


先発ですが、前回からの変更は2箇所。
まずはMorenoに代わってMilnerがWBA戦以来3試合ぶりに復帰。そしてまたしても病欠のLovrenに代わってLucasが入りました…CBは試合に出続けてナンボと言うとるじゃろが!(汗)
一方のベンチにはSturridgeやWijnaldum、Origiなど各国代表クラスのメンバーを揃える贅沢な陣容。凄いチームになったものです。
これまでテクニカルディレクターを務めてくれていたMichael Edwardsが新しく設置されたスポーツディレクターに昇格することとなりました。

Edwardsは2011年にComolliによって連れて来られた人物であり、彼の解任後もクラブに残り、チームのパフォーマンス分析担当を務めるなどの貢献をしてくれた人物です。
直近はテクニカルディレクターを務めていましたが、このタイミングでチーム運営全般を統括する役割であるスポーツディレクターに就任することとなりました。


そもそもオーナーはComolli解任時に「新たなフットボールディレクターは近く選定する」旨の通知をしていました。その後Rodgers体制になったこともあってか話は有耶無耶になってしまっていましたが、今回ようやく(?)その体制を整えることが出来たわけです(苦笑)
僕自身この体制を首を長くして待ち望んでいただけにこれからが楽しみです。
ここ数年のPalaceとの試合はやはり苦い思い出が多いですね。
Premier League初戴冠の夢を完全に潰された2013-14シーズン。GerrardのAnfieldラストマッチの晴れやかな舞台に水を差された2014-15シーズン。
「ちょっとは空気を読んでくれよ」とつい変な事を言いたくなるくらい厄介な相手でした。

テクニックの際立ったBolasieやスピードのあるGayleを放出したものの、高値で獲得したBentekeを軸にこれまでとは違う怖さを身に付けたように思いますし、今シーズン絶好調のLiverpoolの足を引っ張っても何の不思議もない相手です。


今回の先発ですが、大幅なターンオーバーを行なったTottenham戦からMorenoのみが残り、他はいつものメンバーとなりましたね。
病気明けのMilnerは練習復帰はしたものの結局ベンチ入り出来ませんでした。またWijnaldumも怪我明けでコンディションが整わないのか、それともCanの方が優先順位が高いのかベンチスタートが続いています。
今シーズンはヨーロッパ大会への出場権がないLiverpool。
国内にある3つのコンペティションに集中出来る点は魅力であり、昨シーズン惜しくも優勝を逃したこの大会も当然全力投球されるべきものと思います。
初戦となったBurton戦、その次のDerby戦もさほどメンバーを落とさずに臨みましたが今回は違いましたね。
しかもTottenhamが相手なのに…。


今日の先発ですが、なんとWBA戦から総入れ替え。
普段ベンチにいるメンバーにArnoldやEjariaなどの若手を組み込んだメンバー構成で臨みました。
また前線にはSturridgeとOrigiを並べる2トップの形。
対するTottenhamもまるで密約でもあったかのように若手主体のチームで臨んで来ましたね。
互いにあまりメンバーを落とさずに来るだろうと思っていた僕からすれば完全に肩透かしを食らいましたが、一方的な試合にならなかったことは観ている者としては幸福だったのかも知れません。
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