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シーズン前半こそ勝ち切れない試合を続けていたEvertonでしたが、徐々に調子を上げて7位まで順位を上げて来ました。特に得点源のLukakuの覚醒ぶりは驚異であり、けして油断してはならない相手ですね。
先発ですが、前回のCity戦からの変更は2箇所。Klavan、Lallanaに代わってLovrenとLucasがメンバー入りしました。
Lallanaは代表招集中に太腿を負傷したとのことで復帰まで4週間掛かる見込み。
一方この試合での復帰を目指して調整していたHendersonでしたが、結局間に合わず復帰は延期となりました。
大事な大事な終盤で2人の要となる選手が居ないのは厳しいですが、何とか勝利を掴んで行くしかありませんね。
Lallanaは代表招集中に太腿を負傷したとのことで復帰まで4週間掛かる見込み。
一方この試合での復帰を目指して調整していたHendersonでしたが、結局間に合わず復帰は延期となりました。
大事な大事な終盤で2人の要となる選手が居ないのは厳しいですが、何とか勝利を掴んで行くしかありませんね。
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今日はCL出場権を争う直接のライバルであるCityが相手。
いわゆるトップ6との対戦もこれが最後となり、あとは下位チームとの対戦を残すのみとなります。取りこぼしの多いLiverpoolとしてはここを勝ってポイントを加算しておきたいところでしたが…。
先発ですが、Burnley戦からの変更はOrigiの代わりにFirminoを入れた1箇所のみ。
膝を痛めていたLovrenはベンチに戻って来たものの、Sturridgeはいまだ腰の張りがあるのか復帰の時期が見えず。また足の甲を負傷していたHendersonはEverton戦をターゲットにリハビリを進めている状況です。
膝を痛めていたLovrenはベンチに戻って来たものの、Sturridgeはいまだ腰の張りがあるのか復帰の時期が見えず。また足の甲を負傷していたHendersonはEverton戦をターゲットにリハビリを進めている状況です。
彼らのホームであるTurf MoorならまだしもAnfieldでも自陣に引き籠もることなく、前線からのチェイスを果敢に見せて来ましたし、ボールロストしてからのディフェンスブロックの形成も本当にしっかりしていました。
このアグレッシブさが彼らの生命線なのでしょうね。どの試合でも同じように出来ているのかは分かりませんが今シーズンは2戦とも彼らに苦しめられましたし、ホーム・アウェイで戦い方が変わってしまいがちなLiverpoolを応援する身としては羨ましく思いながらこの試合を見ていました。
今回の先発ですが、Arsenal戦からの変更は1か所。
そのArsenal戦で太ももを負傷していたFirminoに代わり、Origiが1月28日のWolves戦以来試6合ぶりの先発入りを果たしました。
一方のベンチはSturridgeとLovrenがまだ戻って来れず、WoodburnやWilsonなど若手が並ぶ苦しい台所事情が続いています。
そのArsenal戦で太ももを負傷していたFirminoに代わり、Origiが1月28日のWolves戦以来試6合ぶりの先発入りを果たしました。
一方のベンチはSturridgeとLovrenがまだ戻って来れず、WoodburnやWilsonなど若手が並ぶ苦しい台所事情が続いています。
ところが現実はCL出場圏内を目指して何とか踏ん張っているという状況。
まだポイント差はさほど開いてはいないものの、1試合平均0.85ポイントしか獲得出来ていない1月以降の成績を見てしまうとこのCL出場権獲得すら「黄信号点灯」と言わざるを得ません。
そんな状況で迎えた今回のArsnal戦ですが、先発はLeicester戦からLucasとKlavanを入れ替えたのみ。膝を痛めて離脱していたLovrenがベンチまで戻って来た一方、Sturridgeは腰の筋肉に張りがあるそうでベンチ入り出来ませんでした。
対するArsnalはOzilとSanchezを欠いた飛車角落ちのメンバー構成となりました。
ベンチスタートとなったSanchezが後半からの出場で幾らかの存在感を見せていたことを思えば、この飛車角落ちはLiverpoolにとって有り難かったということでしょう。
もはや下位に沈むチームに負けても「あぁ、またか」と思うだけで、何か特別な感情を抱くことも無くなってしまいました。
Tottenham戦でのあの素晴らしいパフォーマンス。
そこから2週間の休暇を利用したLa Mangaキャンプは、チームに再び結束と勢いを取り戻させる絶好の機会でした。
それだけにキャンプ明けのこの試合で良いパフォーマンスを見せること、結果を残すことはとても重要だったはずなのですが…。
今日の相手は不振に喘ぐLeicester City。
直前に昨季優勝の功労者であるRanieriを解任したことで、Liverpoolとしては相手がどんな陣容と戦術を用意するのか掴み切れない部分があったと思います。
向こうからすれば負の流れをリセットするキッカケにはなったでしょう。
またLiverpoolはLovrenを膝の負傷で欠き、直前にはHendersonまで足を負傷して離脱してしまうという不運もありました。
嫌な雰囲気の漂う試合ではありましたが、それを乗り越えるだけの地力を持っているチームですし、きっと乗り越えてくれると信じていたんですけどね。
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自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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