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─ 試合について
私は今回のようなポイントを落とした試合のことは考えません。
自分たちに与えられたものを受け入れますよ。今夜はそれが1ポイントであったということで、試合前のポイントから増やせたのですから私は満足しています。喜び過ぎているか?いやもちろん喜んではいませんよ。我々は勝利を望んでいます。ですが試合前からそれがとても難しくなることは分かっていましたし、それに今日は雪が降り始めていましたからね。これは簡単にはなりませんよ。
雪は実際には問題にはなりませんでした。唯一の問題は、雪がピッチ上に残っていた場合でしょう。そうなれば現実的な問題になっていました。ボールが転がらなかったところはご覧いただけたと思いますが、もし試合の70〜80%の時間ボールを支配していたら本当に不快になりますよ。
そんな試合でも我々は素晴らしいゴールを決めました。ファイナルサードではLeicesterの2ラインの間でプレーすることが出来ましたね。これは先制点に絡む場面でも出来たのです。その後もすぐに同じ状況を作ることが出来ました。その場面でのラストパスは完璧ではありませんでしたが、我々はそういう状況を作ったのです。
ですがLeicesterのようなチームのディフェンスのサイドを崩すには決定的なエリアでスピードを上げなければなりません。正確な理由は分かりませんがそれをやっていない時がありましたし、難しくて出来ていない時もありました。ボールをしっかりコントロールして非常にコンパクトなディフェンスフォーメーションを通すパスを出さなければならないのです。前半はそれもあってあまり多くのチャンスを掴むことが出来ず、そして相手にゴールを与えてしまいましたね。プレー時間は1分あったのですから、もし我々がカウンターを仕掛けたりボールをキープしていれば全て良かったのです。ですが人生とはこんなもので、犯したミスはほとんどの場合そのツケを払わなければならないのです。フットボールも常にでは無いもののまさにそんなものです。
今回は相手にフリーキックを与えてしまいました。1本目は防ぎ、2本目も防ぎましたが、3本目はChilwellがしっかり分かっていてボールを前に戻したいと考えていましたね。それでMaguireが決めることが出来たのです。
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一足先に試合を消化したCityがBournemouthを相手に取りこぼしていたので差を広げるチャンスだったんですけどね。
今回の先発ですが、Palace戦からの変更は2箇所。
MilnerとFabinhoに代えてWijnaldumとShaqiriを起用しました。
そして懸案となっている右SBにはHendersonが回りました。
ベンチにはLovrenやFabinhoが戻って来ています。
開始直前まで雪が降る厳しいコンディションではありましたが、選手たちは立ち上がりからハードワークをしてくれましたね。
選手たちの動きにはPalace戦の前半のようなモッタリとしたところが無く、キビキビとした動きとテンポの良いパス回しでペースを掴んでくれました。
─ 試合内容と結果について
試合終了後の気持ちと感情について誰かがすでに質問して来ましたが、答えは安心したということですよ。こういう試合はどんな方向にも転がり得るものです。
前半の我々はかなり試合を支配していましたが、1-0でリードされてしまいました。チャンスは作りましたが充分ではなく、恐らくは明確なチャンスも充分には無かったのだろうと思います。選手は決定的なエリアではなく、その手前のエリアに多くいましたね。そういうことはもちろん起こり得ることですから、ハーフタイム中にその部分を確実に変更しなければならなかったのです。我々は決定的なエリアに選手を必要としていましたし、ボックス内に人がいる必要があったのです。
おかげでその変更はすぐに上手く行きました。我々は流れを取り戻すためにあの2ゴールを強引に決めましたし、その雰囲気は誰もが感じたと思います。
その後も選手たちにとっては、自分たちが試合をコントロールしているのかやまだ追う側なのかなど、立場が完全に明確なものにならなかったのは確かです。そういうことだって起こり得るものですが、それは大した問題ではありませんね。
我々には良い時間帯がありましたし、ほとんどの時間帯で試合をコントロールしていました。ですがボールを失った時はほぼ毎回すぐにカウンターを食らってしまいましたね。Zahaは本当に良いプレーをしていて、我々に解決すべき問題をたくさん与えてくれましたからね。
Millieは本当によくやってくれましたよ。本来ならZahaを1人で止めることは出来ませんからね。もちろん彼が作ったゴール以外の場面でも出来ませんから。それ以外の場面では彼を止めることは出来ていましたが、セットプレーをたくさん与えてしまいました。相手が2-2に追い付いたセットプレーは特にそうでしたね。ポゼッションは我々の方が上回り、オープンな試合になりました。
現在14位に低迷するチームではありますが、ZahaやTownsendなど足元の上手い選手が多い厄介なチームです。Cityを倒す力を持ったチームでもありますので、油断することは出来ません。
今日の先発ですがBrighton戦からの変更は2箇所。
Trent、Wijnaldumに代えてMatip、Keitaを起用しました。
TrentとWinaldumは前節のBrighton戦で打撲を負ったとのことで今回は出場を見送ることになりました。
いや、それにしてもいくら厄介なチームとは言え、まさか合計7点が入る点の取り合いになるとは思っても見ませんでした。
しかも前半のPalaceを見る限り11人全員でディフェンスを固めるところからスタートして来ましたからね。
特に前半のポゼッション率は80%に迫り、あとはこの自陣を固めるPalaceから果たして点を取れるのかどうかが問題のように思えていました。
特に前半のポゼッション率は80%に迫り、あとはこの自陣を固めるPalaceから果たして点を取れるのかどうかが問題のように思えていました。
─ 試合中のLiverpoolの忍耐力とメンタルの強さについて
私が言ったように試合前の見出しは「用意が整った」であり、試合後の見出しは「非常に成熟していた」でしょう。
試合をご覧いただいたと思いますが、冷静さと集中力を維持し続けることは全員にとって間違いなく大きなチャレンジでした。どんな些細な場面でも大きな脅威やカウンターに繋がる可能性がありましたからね。それにBrightonはセットプレーが非常に強力ですから、どんなファウルも犯してはなりませんでした。我々は酷いファウルは犯しませんでしたが、もし一歩遅れていたらそうなってしまったかも知れません。このような集中力のレベルを維持するのは難しいものですが、選手たちはよく維持してくれましたね。
前半の我々には、ゴールが決まればその回数として通常は十分な決定機が4、5回ありました。ボックス内に侵入したり、ボールを奪い返したり、プレスを掛けてボールを奪った時などですね。そういう場面で得点出来れば何の問題もありません。相手と距離を保ったところでプレー出来ている場面も問題はありませんでしたが、我々がボールをゴール前に上げ、その後のセカンドボールに向かう場面では誰も行っていませんでしたね。我々に走れる選手がいましたが、誰もセカンドボールには行かなかったのです。
6番の選手とセンターバックの選手はかなり近くにいました。我々は少し間延びしてしまっていましたし、みんな相手の裏に走ってはいましたが、相手選手の間のスペースを走る者はいませんでしたね。
後半は良くなりました。ハーフタイムはとても好ましいものでしたね。いくつかの部分を見直し、選手たちはそれを実行してくれました。後半に入ってからはボールを奪い返していましたし、良いカウンターアタックも少し決めることが出来ました。MoとShaqが仕掛けたものだったと思いますが、その後もう一度Moがボックス内に入って明らかなペナルティを手にしました。それを決め切ることが出来たのは良かったですね。
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趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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