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試合は終始攻守の切替の早い展開。
しかし前線へのボール運びについては、Liverpoolがあくまでも(?)ショートバス主体で繋いで行くのに対し、CityはLiverpoolほどチマチマしたパス回しを見せずシンプルに前線に繋いで行く形。
結果的に鋭さという部分に関してはCityの方が一段上だったと思います。
それでもあまりピンチに陥らなかったのは、Mascheranoと両CBの頑張りによるものでした。
Mascheranoは見事にフィルタリングの役割をこなし、両CBはAdebayorにしっかり体を寄せて自由を与えませんでした。
唯一危なかったのは60分あたりのCityのスローインからAdebayorがシュートを放った場面。Reinaが好セーブを見せてくれて事なきを得ましたが、シュートに至るまでの場面のLiverpoolは一瞬フッと気の抜けたような感じになってしまい、Adebayorに自由を与えてしまいました。
Benitezのコメント。
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(City戦に向けて)
両チームにとって非常に重要な試合となるでしょう。
お互いにTottenhamやAston Villaと戦っているという状況は分かっていますから、最後まで前進し続けなければなりません。
勝利を狙いますよ。もしそれが出来なければせめて負けない方が良いですが、一番は勝利を狙うことですネ。
勝利を手にしたければ攻撃を仕掛け得点しなければならないでしょう。
どうやって勝つことができるかは分かりません。カウンターアタックであったり通常のアタックであったり…ですから適正なバランスを見つけようと思います。
彼らは攻撃的なチームですし、我々も攻撃しなければならないでしょう。ですからUnirea戦よりもさらにオープンな展開になると思いますよ。
Anfieldで迎えたEurope League初戦。
Unireaが守備を固めてきたお陰で、Liverpoolが終始主導権を握りUnireaゴールを攻め立てる展開となりました。
放ったシュートは実に22本。これだけのシュートを浴びせた試合はいつ以来でしょうか?
ただ相手もさすがにChampions Leagueに出場したチームだけあってそう簡単に崩せたワケではありません。というか完璧に崩した場面はほとんどナシ。
そこへLiverpoolが抱える前線の連携面の悪さも重なって、試合は重苦しいものになりました。
何というか…負ける気はしないけど勝てる気もしないというよく見るLiverpoolならではの感覚ですネ(苦笑)
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