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あれだけ低調な試合を見せたメンバーをそのまま起用するとは、なんとも肝の据わった監督です…(苦笑)
ところが内容は全く別物。
Blackburnが前からプレッシャーを掛けてこなかったこともあってLiverpoolディフェンスは安定。
そしてLiverpool自身も相手ボールになっても今までのように無条件に引き下がることはなく、前から積極的にボールを奪いに行きました。
それに加えてパスが良く廻り相手が対応に苦慮している姿があからさまに見て取れましたが、これは前線の4人に加えて両SBとCMFが積極的に攻撃参加できていたからこそ。パスの選択肢がいくつもありましたし、これによってミスの少ないハイテンポで連動性のあるオフェンスが何度も繰り返されました。
両SB、CMFの攻撃参加を促したのはやはり、ボールを奪う位置を高くしたこと。それによって選手の距離が縮まったことにあると思います。
特に60分を過ぎた辺りのオフェンスは圧巻。
何人もの選手がオフェンスに絡み、跳ね返されても跳ね返されてもセカンドボールを拾ってそこから再度チャンスを作り出していました。かなり長い時間ボールを支配していましたし、前節までの苦労が実は夢だったんじゃないかと錯覚するくらいでした。いやいやホント夢であって欲しい(笑)
そして開始早々右サイドラインを割ったボールを34番がスローイン。渡した相手は34番。んん!?
フットボールにはミラクルが付き物ですが、まさか24番と34番を取り違えるとは(笑)こんなこともあるのネ。
審判がNgogにユニフォームを交換よう指示した時のKoncheskyの「え?何?何だよ!?」的な不思議顔は笑えました(笑)
私事、実はここ2週間ほど仕事がとても忙しくてその中でも騙し騙しブログを続けていたのですが、とうとう20日過ぎから完全にオーバーフロー。4日もブログに穴をあけたのは久々のことです。
今は仕事もようやくひと段落が付き、Napoli戦も先ほどようやく見終わりました。
そのオーナーに笑顔をもたらすことは出来ませんでした。隣のTom Wernerは笑っていましたが(笑)
Premier Leagueのクラブオーナーとなって初めて見る試合はどんなものだったか。あのメガネの向こうの小さな目で何を見たのか聴いてみたいですネ。
かなり寡黙で表情を崩さない方のようで、楽しんでるんだか怒ってるんだか寝てるんだか(爆)全くわかりませんでした。
隣でBroughtonからあれこれ聞きまくっていたWernerとは大違い(苦笑)
まぁ真剣にフットボールのことを考えてくれていたものと、前向きに捉えたいです。
それにしてもフットボールってのは怖いですネ。
これだけの才能を揃えて、これだけのことしか出来ないなんて…。
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Liverpoolをさりげなく愛しています。
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