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これまではオフサイドを受ければ線審に噛み付き、少し接触があれば転びまくってファウルをアピールする…。
ポーズもあったのかも知れませんが、試合時間が経過するにつれてイライラを募らせていくのがこれまでの彼でした。
その感情の激しさが彼のプレーの原動力のようにも感じていましたが、今日の彼は終始感情を剥き出しにすることなく冷静に務めていたように思います。
一連の騒動を受けて、Dalglishの指導を受けたのか自戒したのかは分かりませんが、今日の彼はよく自分をコントロールしていましたし、接触にもむやみに転ばずゴールに向かおうとする姿勢がハッキリと見て取れました。
以前からファウルを誘うSuarezに対して「勿体ない」と思うこともありました。
確かに相手からすればよく倒れる選手は厄介ですが、Suarezの本当の怖さはやはり彼のトリッキーなプレーですから。
競っても倒れない方がよほど怖いと思います。
そして彼の眼にも何か今までと違う世界が見えていないかと期待したいですネ。
まぁ今日の試合だけで「彼が変わった」と言うつもりはありません。チームが珍しく(笑)早い時間帯から2点を取ったことで楽な試合になったからかも知れませんしネ(苦笑)
ただ彼が「今日はいつもと違った」ということは確かで、これが「New Suarezの誕生」となれば素晴らしいと思います。
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11月17日に当ブログにて「Suarezはクロ!」と題し、今回の人種差別問題に対して「FAがSuarezに処分を下す決定をした」と誤って解釈した記事を出しました。
これはFAからのステートメントの一文 "The FA has today charged Liverpool's Luis Suarez ..." を「FAは今日LiverpoolのLuis Suarezに処分を下すこととした」と訳したからです。日本国内のメディアの反応も「処分」と表現した内容がいくつか見られていたので、それに後押しされてしまった感もありますが…。
記事掲載よりほどなくして、処分が発表されるどころかSuarezがFAからヒアリングを受ける予定であることがニュースで伝えられ、これでこのブログの誤訳を悟りました。「has charged」はどう解釈すべきだったのでしょうか…。
少し行き過ぎた情報を掲載したことにお詫び申し上げます。
(まぁ誤訳なんぞいつものことですが)
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(Liverpoolへの復帰について)
このクラブを離れて過ごした時期は僕が選手として成長するのに本当に役立ったと感じます。
ですがこれは僕がどれほどLiverpoolのファーストチームでプレーすることを望んでいるかということも認識させてくれました。
ChampionshipのフットボールとBarclays Premier Leagueのフットボールには大きな違いがあるんです。
復帰してスカッドに近いところにいられることはとても良いことです。土曜日に数分出場しただけですが、復帰してファンの前でピッチに立ったことは本当に特別なことでしたよ。Liverpoolのためにプレーすることはいつだって最高に名誉なことです。
Kennyが僕を呼び戻してくれて、今は自分に出来ることを監督に証明することがきっと出来ると思います。日々のトレーニングでそれを見せて彼のプランに割り込もうと思いますネ。
一方オフェンス面では相変わらず出口の見えない得点力不足。
いやがおうにも周囲はLiverpoolの冬の移籍市場での動きに期待をしてしまいますが、Dalglishから聞こえてくる言葉は消極的なものばかり。
もちろん今から誰を獲るぞ彼を獲るぞと息巻くのは愚かなことですが、ひょっとすると本当に今の戦力を信じて冬はテコ入れせずみたいなこともあるのかも知れない…Dalglishの胸の内が気になりますネ。
Dalglishのコメント。
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我々はいくつかチャンスを逃した…それは確かですが、ゴールキーパーがいくつも防いだことも事実ですよ。
私がそれについて出て行って何かをする必要があると感じますか?その通りですネ。次にどんなチームがここに来ようとも、我々はキーパー抜きで来てくれと要求するでしょう。それが一番じゃないでしょうか?
私が言ったことに関わらず、前線の誰かと1月に契約するつもりではないかという憶測を止めるものではありません。何も言う必要はありませんよ。
相手は昇格組のQPR。
今シーズンのLiverpoolはこの昇格組を相手に思うようなプレーが出来ず、勝ち切れない試合を重ねて来ました。
10/22 Norwich 1-1 (H)
11/05 Swansea 0-0 (H)
昇格組にハイパフォーマンスを見せられてしまう理由はどうにも理解しがたい部分がありますが、いずれもLiverpoolそしてAnfieldに恐れを抱くことなく積極的なプレーを見せたチームでした。
そして今日の相手であるQPRも彼らにとってアウェイでの試合でありながら、ディフェンスラインを高く設定してスモールフィールドでの戦いを挑んでくるチームでした。
当然彼らとしては高い位置でボールを奪って攻撃に繋げたいという意識があったハズで、つまりはかつてのようにAnfieldでは専守防衛、まずは1ポイント獲得を狙うような昇格組ではないということ意味していたのだと思います。
これはLiverpoolがかつてのような怖いチームではなく、勝てるチャンスのあるチームだと認識されているからなのでしょうか…。
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性別: 男
趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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