忍者ブログ
[210]  [211]  [212]  [213]  [214]  [215]  [216]  [217]  [218]  [219]  [220
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

20101209_Reina.jpgReinaのコメント。
==============================

新たなアイデア、新しい監督や選手が加わった時は、正しい軌道に乗るのに時間が掛かるということはみんな分かっていますし、きっと僕たちなら良い土台を築くことが出来ると思っていますよ。

リーグ戦は少し分裂してしまっています。首位とは10ポイント差を付けられていますし、少し水をあけられています。ですが今の僕たちはさらに自信を深めていますし、もう少し高い目標を持たなければなりません。

リーグ戦ではどんなことでも可能です。誰もが誰もを倒すことが出来ますし、今シーズンはそれが何度も証明されています。
僕たちは安定感を身に付けなければなりませんし、上をねらい続けるためのバランスを見つけて、出来る限り上を目指して戦わなければなりません。
PR
20101207_vsAstonVilla.jpg今日のYou'll Never Walk Aloneを彼はどんな気持ちで聴いたのか…。
HoullierがAnfieldを去ってからまだ6年しか過ぎていませんが、Liverpoolサポーターの前で僅かな笑みを浮かべる彼を見るのは、もうはるか昔のことのように思えました。

それは彼がいなくなってからの6年間でクラブやサポーターが余りに多くのことを経験したからなのだろうとしみじみ思いました。

未明からそんなノスタルジーに浸り、どことなく気だるさを覚えながら見た試合、僕の気持ちとは裏腹に選手たちは気持ちのこもった好ゲームを見せてくれましたネ。


Gerrard、Carragherの負傷離脱に次いで、エースのTorresが奥様の出産立ち会いのためチームを離れました。
どうやら無事男の子が誕生したようで何よりでしたが、残されたコチラとしては「点取れるかなぁ」と心配しまくりでした(笑)
ですがその不安は代わりに出場したBabel、そしてNgogが払拭してくれましたネ。
20101205_Hodgson.jpgHodgsonのコメント。
==============================

(Steaua戦は)我々がある程度のプレッシャーを受けることになると分かっていた試合でした。ですが選手たちの形や規律を保ち続けた試合運びは印象的でした。
そのテストを終えた今、彼らは試合から多くを学びましたから大変満足できたでしょう。

あの試合のような経験を手にするためには非常に多くのリザーブマッチに出場しなければならないでしょう。
試合を上手く終えたことは私にとって素晴らしいことで、これからの試合で我々はこのような選手たちを必要とするでしょう。

私がWest Ham戦とTottenham戦で良いプレーをしたチームで臨んだ試合を落とせば、私も含めて我々は何が起こったのか疑問に思います。
ですがフットボールでは時に、次々に多くの試合をするにあたってクラブの長期的な将来のために正しい決断を下さなければなりません。
今回の選手をプレーさせる決断は成果をあげましたし、長期的に見て我々はそこから非常に多くのものを手に入れることでしょう。
20101204_Jovanovic.jpgJovanovicのコメント。
==============================

ゴールには本当に満足しましたし、僕たちにとって重要な得点になりましたネ。
プレーするチャンスを手に入れたことをとても嬉しく思いましたし、これからもっと試合に出場したいと願っています。

プレーできないことについて話すのは難しいですネ。ですが事実は僕がこのクラブと3年間の契約を結んでいるということです。
何が起こるかを待たなければなりません。我慢しますよ。

(ミスから同点とされたことについて)
僕たちは良いプレーが出来ませんでしたが、必要な結果は手に入れましたし、それが全てですよ。
引き分けはフェアな結果だと思います。僕たちにとっては非常にハードな試合でしたしネ。予選突破は危うかったですが、僕たちの目標に到達することが出来ました。
==============================
20101203_Pacheco.jpgもう少し何とかならないか…。

主導権は試合を通じてSteauaが握りっぱなし。
過酷なアウェイ…寒さ…不慣れなメンバー。言い訳をすればそれなりの理由が上がりますし、それは否定するものでもありません。
ですがそれを考慮しても、もう少し何とかならないか…。そういう思いが残りました。

別に勝てなかったことや、主導権を握られたことに対して物足りなさを感じているのではありません。
「ファーストチームに入るためのアピールの場」にしては大人しかった印象が拭えないんですよネ。

もっと走り回って、ボールを要求して、自分の存在価値を明らかにしてもらいたかったですし、もっと厳しく、鋭く戦って自分たちがLiverpoolの一員であることを証明してもらいたかったです。
前半も後半も、相手にやられても何かを変えようという雰囲気は全く見えず、90分間ずっと同じペース同じリズムで戦っているようにしか見えませんでした。

一瞬でも良いので流れを引き寄せるようなプレーを見せてもらいたかったです。

この調子ではいつまでたってもバックアッパーの域は抜けられないでしょう。
今日出た選手たちに僕が過度に期待しすぎたのかも知れませんネ…。
Profile

HN: ian rush
性別: 男
趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
Ranking
応援のClickをお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

人気ブログランキングへ
Liverpool Time
Recent Entry
(08/20)
(08/05)
(07/24)
(07/22)
(07/15)
Twitter
Calendar
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Search
忍者ブログ [PR]