忍者ブログ
[207]  [208]  [209]  [210]  [211]  [212]  [213]  [214]  [215]  [216]  [217
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

20110109_Hodgson.jpgリーグ戦20試合7勝4分9敗という成績は確かに言い訳の利く成績ではなく、Liverpoolを率いる監督のものとしては十分に契約解除の理由になりえるものだとは思いますし、彼と契約解除したこと自体は納得しています。


Hodgsonの契約解除に快哉を叫ぶ人たちも多い。
彼をあれだけ非難し、試合中のDalglishチャントなど礼を失する行為に走ったサポーターたち…。
1人の人間を集団で傷付け追い込んだことは間違いないですし、ここ数年に渡るクラブとの関わり方には失望させられます。
こうして僕たちがたどり着く先は僕たちが理想とする世界なのでしょうか…。


そしてクラブはこの半年をどう評価しているのか。
チームにどんな問題が起こっていて、どうすれば改善されるのか。
何故Benitezと明らかにスタイルの違うHodgsonにチームを託したのか。その決断を下した人物はもうクラブにはいませんが、それを引き継いだものとしてしっかりと検証し未来に繋げなければなりません。
そして今シーズンをDalglishに任せ、来シーズンにどう繋いで行くのか。
クラブが下した決断の行方を僕たちはしっかり見守って行かなければなりません。
PR
20110106_vsBlackburn.jpg疲労が残っていたのか…。
そうとでも考えなければ合点のいかない試合でした。

選手たちの動きは鈍く、ボールを引き出すような、チャンスを呼び込むようなフリーランニングはなかなか見られず、Bolton戦で見せたような試合運びはまるで別のチームによってもたらされたものだったように思えました。

ホームとアウェイの違いは無視できないものですが、もしそれがこの消極的な試合運びに繋がっていたのだとしたら残念で仕方がありません。

この窮状ではホームだアウェイだなどと言っている暇は無く、どんな試合でも自分たちのフットボールに徹しなければならないハズです。
20110105_Gerrard.jpgSammyのコメント。
==============================

Stevenは優秀な選手ですし、このチームに彼がもたらしてくれた物を誰もが分かっていますよ。
彼やCarragherのような選手はこのチームや、有りのまま言えばフットボールクラブの大黒柱です。

Bolton戦では我々の計画していたものより恐らく少し早い時間帯に出場しましたが、違いを見せてくれましたネ。
同点にするためにFernando Torresとの素晴らしい連携を見せてくれましたし、我々はあのようなパートナーシップをフィールド全体で必要としています。


自信はBolton戦の勝利の後大きくなるべきですが、Blackburn戦は非常に難しい試合になるでしょうから今夜はさらに効果をもたらしてくれるでしょう。

酷い結果に自信を失うこともありますし、今シーズン我々は十分それを経験しました。ですが勝利を得ることできっと自信は付くでしょうネ。
Bolton戦で3ポイントを手にすることは極めて重要なことでしたし、最終的にはみんなの顔から安心と楽しみを見ることが出来るでしょう。
20110104_Meireles.jpgSammyのコメント。
==============================

彼は足首に骨挫傷がありました。
我々が最初に考えていたほど悪くはありませんでしたよ。

残念ながら彼はBlackburn戦には出場できませんが、彼は動じることのない人間ですし、きっと日曜日には戻ってきてくれるでしょう。

==============================

どのタイミングでケガをしたのかイマイチ分かりませんでしたが、大したことがないようで良かったです。
しかしこの時期の離脱はたとえ1試合であっても辛いところです。
Gerrardも結局Bolton戦を休ませることは出来ませんでしたし、次のBlackburn戦の選手起用にも少なからぬ影響を及ぼすハズです。

今シーズン、ここまで良くやってくれています。
ファーストシーズンとしては文句のない貢献ぶりで、彼を失うことで改めて彼の存在価値に気付くのかも知れません。

とにかくしっかりと直してベストの状態で戻って来て欲しいですネ。

20110103_vsBolton.jpgまるでLiverpoolを憂うかのような冷たい雨のそぼ降る試合。
新年初戦を祝う雰囲気ではありませんでしたネ。

そしてそれは空だけでなくスタンドも同じ。
ここは本当に今まで幾多の対戦相手を震撼させてきたAnfieldなのか?
そう疑いたくなるほどの静けさは試合終了まで続きました。



試合の方ですが、失意のWolves戦から中2日。
体力的にも精神的にも立て直すのは難しかったと思いますが、この試合では前半から選手が走り回り何度か良いチャンスを作ってくれました。
Wolves戦のようなどこか手を抜いたような雰囲気は見られず、中でも相手左サイドバックを翻弄したKuytとJohnsonのコンビネーションは素晴らしかったと思います。
Profile

HN: ian rush
性別: 男
趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
Ranking
応援のClickをお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

人気ブログランキングへ
Liverpool Time
Recent Entry
(08/20)
(08/05)
(07/24)
(07/22)
(07/15)
Twitter
Calendar
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Search
忍者ブログ [PR]