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Blackburnは彼らに相応しい戦い方をしていました。
最終ラインからボールを押し上げようとしてはミスをしてボールを奪われ…、何とか前線まで運んでも、ラストパスの引き出し方を知らないFWのせいでまた自陣までボールを下げざるを得ない…。
彼らは自分たちが最下位チームであることを90分に渡って証明し続けていました。
しかし彼らは自分たちにとっては勝利に等しい1ポイントのクリスマスギフトを手にAnfieldから帰って行ってしまった…。
試合開始からBlackburnに僕は同情し、彼らの今後を憂いていました。
故障者を抱えて連係不足を露呈するだけでなく、個人技術のレベルで稚拙さが目立っていました。
これじゃ最下位は当然だし、Keanだけが批判されても酷だなと…。
しかしそれも前半20分まで。
本当に憂うべきは僕たちのチームであることに気づかされました。
いや、Blackburnのことについて全く関係のない人間が偉そうなことを言って本当に申し訳なく思っています。嫌みに聞こえたら重ねてお詫びします が、この嫌みはBlackburnに対してではなくLiverpoolに向けてのものであることをご理解頂きたいと思います。
しかし現実に彼らは何度もミスを重ねていました。彼らが放った枠内シュートはSambaのヘディングシュート1本のみでまったく怖さがありませんでした し、最終ラインからボールを運ぼうとしてロストした時はLiverpoolにとってこの上ないビッグチャンスと「なるハズ」でした。
…そう。
「なるハズ」だったんですよネ。
相手のミスで最高の位置でボールを奪っておきながら、そのビッグチャンスをLiverpoolは1つもモノに出来ませんでした。
恐らくBlackburnディフェンスは相当心理的にも動揺していたんじゃないかと思います。
しかしLiverpoolがそこにつけ込んで相手の「心理的動揺」を「組織的混乱」に変えることはほとんど出来ておらず、相手を崩しているという実感を得ないまま90分が過ぎてしまいました。
Liverpoolの選手たちには今、どういう心理が働いているのかは分かりませんが、僕はシュートを打ち急いでいるようにも感じました。
もう1本のパス、もう1つのステップを惜しまなければゴールの枠は彼らの前にもっと大きく広がるように思いますし、ゴールキーパーに悪夢を見させ続けられることもなくなるのではないでしょうか?
しかしこれは諸刃の剣でもあります。
2008-09シーズンのLiverpoolはボールをコネ回してシュートを打てておらず、僕も「もっとシンプルに」と言っていました。ボールのコネ回し作業に陥ってしまうとそれはそれで得点力不足を招くことになってしまうので、十分注意を払ってもらいたいです。
その他Liverpoolについて気になったことをいくつか。
この試合で右サイドにDowningが戻り、Johnsonと連係してBlackburnのサイドを凌駕していました。この組み合わせは今のLiverpoolのストロングポイントの1つであることは間違いなく、今後も継続していくべきと考えています。
クロスが中央の選手になかなか合いませんでしたが、これはもしかすると中央でSambaと激しいエアバトルを繰り広げていたCarrollを越えて、その先にシャドーとして走り込んだMaxiを狙っていたからなのかも知れませんよ?
中央のCarrollも2度ほど決定機があってどちらも反応は早かったです。あそこで得点できていれば最高でしたが体のキレは悪くなさそうで少し安心しましたネ。
そして前線から戻って来て2度ほど前を行くボールホルダーめがけてタックルを決めてた辺りはとても驚きました。スゲーって(笑)
あとは何と言ってもGerrardの復帰。
この試合を見る限りコンディションは良さそうに見えましたし、出場するや否や攻撃の起点となってスピード、コース、タイミング共に素晴らしいパスをどんどん前線に供給してくれました。
それだけでなくサイドを走る選手にマーカーが付いているのを見るや、自らドリブルでペナルティエリア付近まで進出し、たまらず自分に身を寄せようとしてきたマーカーの動きを見てサイドにパスを送る。
どれもこれもシンプルにも見えるプレーでしたが、その1つ1つが絶妙でしたし、「彼が試合をコントロールしている」と感じられるプレーでした。
彼のプレーが逆転弾に繋がれば最高でしたが、復帰初戦としては申し分ありません。そして改めて彼の存在価値の大きさに気付かされましたネ。
今後に向けて期待も出来る試合でしたが、ここでまたしても引き分けてしまった事実は覆りません。しかも最下位の酷いパフォーマンスに終始した相手に…。
例えばDowningとJohnsonの連係のように、局所的に見ればかなり形ができあがっているようにも感じますが、視点をチーム全体に広げるとどうも上手く行っていないというのがこのチームの現状だと思います。
Gerrardのプレーに今後の戦い方のヒントを得たような思いがありますが、これがなかったら選手たちのメンタルは昨年の今頃のように落ち込んでいた可能性もあったんじゃないかとも感じます。
何としてもこの山は乗り越えてもらいたいですネ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Liverpool 1 - 1 Blackburn Rovers
26 Dec 2011, 15:00 Barclays Premier League(18)
-------------------------------------------------------------------
Pepe Reina Mark Bunn
Glen Johnson Jason Lowe
Martin Skertel Christopher Samba
Daniel Agger Grant Hanley
Jose Enrique Morten Gamst Pedersen
Maxi Rodriguez Adam Henley
Jordan Henderson David Dunn
Charlie Adam Steven N'Zonzi
Stewart Downing David Hoilett
Luis Suarez Mauro Formica
Andy Carroll Yakubu
-------------------------------------------------------------------
SUBS:
Steven Gerrard Radosav Petrovic
Dirk Kuyt Ruben Rochina
Jamie Carragher Nick Blackman
Alexander Doni David Goodwillie
Jonjo Shelvey Simon Vukcevic
Martin Kelly Josh Morris
Craig Bellamy Jake Kean
-------------------------------------------------------------------
GOALS:
Maxi(53) Adam(45/OG)
-------------------------------------------------------------------
SUBSTITUTIONS:
Gerrard(Adam 69) Vukcevic(Hoilett 75)
Bellamy(Maxi 81) Petrovic(Dunn 84)
Goodwillie(Yakubu 94)
-------------------------------------------------------------------
REFEREE:
Milke Jones
-------------------------------------------------------------------
BOOKED:
Agger(72)
-------------------------------------------------------------------
SENTOFF:
-------------------------------------------------------------------
VENUE:
Anfield
-------------------------------------------------------------------
MANAGERS:
Kenny Dalglish Steve Kean
しかし現実に彼らは何度もミスを重ねていました。彼らが放った枠内シュートはSambaのヘディングシュート1本のみでまったく怖さがありませんでした し、最終ラインからボールを運ぼうとしてロストした時はLiverpoolにとってこの上ないビッグチャンスと「なるハズ」でした。
…そう。
「なるハズ」だったんですよネ。
相手のミスで最高の位置でボールを奪っておきながら、そのビッグチャンスをLiverpoolは1つもモノに出来ませんでした。
恐らくBlackburnディフェンスは相当心理的にも動揺していたんじゃないかと思います。
しかしLiverpoolがそこにつけ込んで相手の「心理的動揺」を「組織的混乱」に変えることはほとんど出来ておらず、相手を崩しているという実感を得ないまま90分が過ぎてしまいました。
Liverpoolの選手たちには今、どういう心理が働いているのかは分かりませんが、僕はシュートを打ち急いでいるようにも感じました。
もう1本のパス、もう1つのステップを惜しまなければゴールの枠は彼らの前にもっと大きく広がるように思いますし、ゴールキーパーに悪夢を見させ続けられることもなくなるのではないでしょうか?
しかしこれは諸刃の剣でもあります。
2008-09シーズンのLiverpoolはボールをコネ回してシュートを打てておらず、僕も「もっとシンプルに」と言っていました。ボールのコネ回し作業に陥ってしまうとそれはそれで得点力不足を招くことになってしまうので、十分注意を払ってもらいたいです。
その他Liverpoolについて気になったことをいくつか。
この試合で右サイドにDowningが戻り、Johnsonと連係してBlackburnのサイドを凌駕していました。この組み合わせは今のLiverpoolのストロングポイントの1つであることは間違いなく、今後も継続していくべきと考えています。
クロスが中央の選手になかなか合いませんでしたが、これはもしかすると中央でSambaと激しいエアバトルを繰り広げていたCarrollを越えて、その先にシャドーとして走り込んだMaxiを狙っていたからなのかも知れませんよ?
中央のCarrollも2度ほど決定機があってどちらも反応は早かったです。あそこで得点できていれば最高でしたが体のキレは悪くなさそうで少し安心しましたネ。
そして前線から戻って来て2度ほど前を行くボールホルダーめがけてタックルを決めてた辺りはとても驚きました。スゲーって(笑)
あとは何と言ってもGerrardの復帰。
この試合を見る限りコンディションは良さそうに見えましたし、出場するや否や攻撃の起点となってスピード、コース、タイミング共に素晴らしいパスをどんどん前線に供給してくれました。
それだけでなくサイドを走る選手にマーカーが付いているのを見るや、自らドリブルでペナルティエリア付近まで進出し、たまらず自分に身を寄せようとしてきたマーカーの動きを見てサイドにパスを送る。
どれもこれもシンプルにも見えるプレーでしたが、その1つ1つが絶妙でしたし、「彼が試合をコントロールしている」と感じられるプレーでした。
彼のプレーが逆転弾に繋がれば最高でしたが、復帰初戦としては申し分ありません。そして改めて彼の存在価値の大きさに気付かされましたネ。
今後に向けて期待も出来る試合でしたが、ここでまたしても引き分けてしまった事実は覆りません。しかも最下位の酷いパフォーマンスに終始した相手に…。
例えばDowningとJohnsonの連係のように、局所的に見ればかなり形ができあがっているようにも感じますが、視点をチーム全体に広げるとどうも上手く行っていないというのがこのチームの現状だと思います。
Gerrardのプレーに今後の戦い方のヒントを得たような思いがありますが、これがなかったら選手たちのメンタルは昨年の今頃のように落ち込んでいた可能性もあったんじゃないかとも感じます。
何としてもこの山は乗り越えてもらいたいですネ。
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Liverpool 1 - 1 Blackburn Rovers
26 Dec 2011, 15:00 Barclays Premier League(18)
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Pepe Reina Mark Bunn
Glen Johnson Jason Lowe
Martin Skertel Christopher Samba
Daniel Agger Grant Hanley
Jose Enrique Morten Gamst Pedersen
Maxi Rodriguez Adam Henley
Jordan Henderson David Dunn
Charlie Adam Steven N'Zonzi
Stewart Downing David Hoilett
Luis Suarez Mauro Formica
Andy Carroll Yakubu
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SUBS:
Steven Gerrard Radosav Petrovic
Dirk Kuyt Ruben Rochina
Jamie Carragher Nick Blackman
Alexander Doni David Goodwillie
Jonjo Shelvey Simon Vukcevic
Martin Kelly Josh Morris
Craig Bellamy Jake Kean
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GOALS:
Maxi(53) Adam(45/OG)
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SUBSTITUTIONS:
Gerrard(Adam 69) Vukcevic(Hoilett 75)
Bellamy(Maxi 81) Petrovic(Dunn 84)
Goodwillie(Yakubu 94)
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REFEREE:
Milke Jones
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BOOKED:
Agger(72)
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SENTOFF:
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VENUE:
Anfield
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MANAGERS:
Kenny Dalglish Steve Kean
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COMMENT
無題
消化不良の試合になっちゃっいましたね。
勝たなければいけない試合で、結果を残せていないのが続いてますね。
やっぱりダウニングは右サイドですね(苦笑)
しかし、押し込んだところで崩せないのが今のレッズなんですよね。 ダウニングやエンリケ、スアレスが縦に深く押し込む場面は増えましたが、これだけでは。。。って感じです。
多くのレッズの選手はペナルティエリア内で、選手同士がクロスして走ることが以前から少ないように思います。 だからマークはズレないし、フリーになる場面が、混戦からのこぼれ球以外にないのだと僕は感じています。
フリーランニングやドリブル、虚をついたミドルで、相手を混乱に陥らせないと状況は変わらない気がします。
そういう意味でジェラードの復帰とあのプレイは良かったし、流石だと感じました。(アンフィールドのジェラ、ジェラ~♪は良いです!)
チームはパスミスも多く、問題はケニーとクラークは気付いているはずなので、昨年同様に後半の巻き返しに期待です。
勝たなければいけない試合で、結果を残せていないのが続いてますね。
やっぱりダウニングは右サイドですね(苦笑)
しかし、押し込んだところで崩せないのが今のレッズなんですよね。 ダウニングやエンリケ、スアレスが縦に深く押し込む場面は増えましたが、これだけでは。。。って感じです。
多くのレッズの選手はペナルティエリア内で、選手同士がクロスして走ることが以前から少ないように思います。 だからマークはズレないし、フリーになる場面が、混戦からのこぼれ球以外にないのだと僕は感じています。
フリーランニングやドリブル、虚をついたミドルで、相手を混乱に陥らせないと状況は変わらない気がします。
そういう意味でジェラードの復帰とあのプレイは良かったし、流石だと感じました。(アンフィールドのジェラ、ジェラ~♪は良いです!)
チームはパスミスも多く、問題はケニーとクラークは気付いているはずなので、昨年同様に後半の巻き返しに期待です。
切腹フットボーラーさん
Gerrard復帰でムードは最高だったんですけどネ(苦笑)
彼が入った途端にチーム全体の縦へのスピードが上がったように感じました。
AdamやHendersonに足りないものが、わずか20分のプレーで明確になったように思います。
まだまだ彼抜きには出来ませんネ。
ペナルティエリア内での動きに関しては切腹フットボーラーさんの仰る通りになると最高でしょうネ。
HendersonやAdamのような選手がもっともっとFWを飛び越える動きをしてくれると良いのですが…。
昨シーズンはMeirelesがそういう動きをしてくれていました。
その良さをDalglishは分かっているハズと思いたいです。
なぜそれをやらないのか?それとも選手たちがやれないのか?どうなんでしょうネ?
年内最終戦はガッツリ勝ってスッキリ年越しさせてもらいたいですネー。
彼が入った途端にチーム全体の縦へのスピードが上がったように感じました。
AdamやHendersonに足りないものが、わずか20分のプレーで明確になったように思います。
まだまだ彼抜きには出来ませんネ。
ペナルティエリア内での動きに関しては切腹フットボーラーさんの仰る通りになると最高でしょうネ。
HendersonやAdamのような選手がもっともっとFWを飛び越える動きをしてくれると良いのですが…。
昨シーズンはMeirelesがそういう動きをしてくれていました。
その良さをDalglishは分かっているハズと思いたいです。
なぜそれをやらないのか?それとも選手たちがやれないのか?どうなんでしょうネ?
年内最終戦はガッツリ勝ってスッキリ年越しさせてもらいたいですネー。
無題
残念な試合でした。
個人的には、前回のウィガン戦で擁護したアダムが最悪の出来でしたね。
プレッシャーをかけられると、前へボールを出せず、横か後ろへ回す。
ハーフボレーを何回も打っていましたが、キープして波状攻撃を仕掛けていたほうが相手も嫌だったと思います。
中盤センター二人の出来が、この試合の結果に少なからず影響しましたね
てっきり、スピアリングが戻ってくるかと思ったのですが。この二人のどちらかと、スピアリングを組ませたほうがましだったかと。まあ、あくまで仮定の話ですが
個人的には、前回のウィガン戦で擁護したアダムが最悪の出来でしたね。
プレッシャーをかけられると、前へボールを出せず、横か後ろへ回す。
ハーフボレーを何回も打っていましたが、キープして波状攻撃を仕掛けていたほうが相手も嫌だったと思います。
中盤センター二人の出来が、この試合の結果に少なからず影響しましたね
てっきり、スピアリングが戻ってくるかと思ったのですが。この二人のどちらかと、スピアリングを組ませたほうがましだったかと。まあ、あくまで仮定の話ですが
ジェラード炎さん
ホントに残念な試合でした。
全ての責任は自分たちにあるので、それがまた歯がゆくて歯がゆくて仕方ないです。
Adamのハーフボレーについては可能性を感じませんでしたが、きっと彼はあれが好きなので(笑)僕はアリかなと思っています。
ま、冷静に考えればジェラード炎さんの仰る通りだったでしょうネ。
そしてAdamとHendersonにはもっと前に出て欲しかったです。
強烈なプレッシャーが掛かっていたワケでもありませんでしたからネ。
どちらか1人でも積極的にボックス内に侵入していれば、それがフリーランニングであっても得点に繋がっていたんじゃないかと思います。
個人的にはもう1度このコンビにやらせてみたいですネ。
Spearingは可哀そうですが…。
全ての責任は自分たちにあるので、それがまた歯がゆくて歯がゆくて仕方ないです。
Adamのハーフボレーについては可能性を感じませんでしたが、きっと彼はあれが好きなので(笑)僕はアリかなと思っています。
ま、冷静に考えればジェラード炎さんの仰る通りだったでしょうネ。
そしてAdamとHendersonにはもっと前に出て欲しかったです。
強烈なプレッシャーが掛かっていたワケでもありませんでしたからネ。
どちらか1人でも積極的にボックス内に侵入していれば、それがフリーランニングであっても得点に繋がっていたんじゃないかと思います。
個人的にはもう1度このコンビにやらせてみたいですネ。
Spearingは可哀そうですが…。
無題
慣れって怖いですね。怒りを通り越すと、心の安静にたどり着きました。
直前、チェルシーの引き分けを失笑していたのですが、自分も同じ目に合ってしまいました。
言いたいことは言い尽くしたので、もう言葉がないのが残念です。
直前、チェルシーの引き分けを失笑していたのですが、自分も同じ目に合ってしまいました。
言いたいことは言い尽くしたので、もう言葉がないのが残念です。
シャンクさん
お気持ち分かります(苦笑)
僕もChelseaが引き分けたのを知り、そしてBlackburnの酷さを見て、勝手に4位に追いつく妄想をしていたんですけどネ。
Liverpoolはさらに酷かったという笑えないオチでした。
問題は毎度同じなので、ブログに書くのもだんだん憚られるようになって来てしまいましたネ。
おかげで今回の記事はあまり細かいことは抜きにしてしまい、選手を褒めるようなことまで書いてしまうという少し変な記事になってしまいました(苦笑)
とにかく年内最終戦。
スッキリしたいですネー。
僕もChelseaが引き分けたのを知り、そしてBlackburnの酷さを見て、勝手に4位に追いつく妄想をしていたんですけどネ。
Liverpoolはさらに酷かったという笑えないオチでした。
問題は毎度同じなので、ブログに書くのもだんだん憚られるようになって来てしまいましたネ。
おかげで今回の記事はあまり細かいことは抜きにしてしまい、選手を褒めるようなことまで書いてしまうという少し変な記事になってしまいました(苦笑)
とにかく年内最終戦。
スッキリしたいですネー。
無題
メイレレスは確かにクロスに走って守備陣を混乱させてましたよね。
今のメンバーではカイトとマキシがこの動きが得意ですよね。
スアレスとキャロルのコンビよりも、スアレスとキャロルは別にして、カイトかマキシとどちらかを組ませた方が良さそうですけどね。
あとはダウニングとベラミーには利き足逆サイドにいるからこそ、もう少しペナルティエリアよりにポジション取りして、ペナルティエリアの両角を上手く使って相手のサイドバックとセンターバックの間をついて欲しいですよ。
仰る通り、年内最後ですし、すっきり勝って終わりたいですね。
今のメンバーではカイトとマキシがこの動きが得意ですよね。
スアレスとキャロルのコンビよりも、スアレスとキャロルは別にして、カイトかマキシとどちらかを組ませた方が良さそうですけどね。
あとはダウニングとベラミーには利き足逆サイドにいるからこそ、もう少しペナルティエリアよりにポジション取りして、ペナルティエリアの両角を上手く使って相手のサイドバックとセンターバックの間をついて欲しいですよ。
仰る通り、年内最後ですし、すっきり勝って終わりたいですね。
切腹フットボーラーさん
再びコメントありがとうございます。
1月にSuarezとCarrollを獲得した時、Liverpoolファンはこの2トップが活躍する姿を妄想したでしょうネ。
その2人を別けて…というのは何とも切ないですが、お互いの長所が最大限発揮出来ていない現状では仕方が無いでしょうネ。
恐らくDalglishもその辺りは割り切っているからこそ、最近3,500万ポンドをベンチに飾っているんだろうと思います。
ただこの2人にはどうしてもコンビを組んでもらわなければなりません。
今後も相手関係を見て、小出しで2人を起用するんでしょうネ。
サイド攻撃に関してはDowningの右はかなり自信を持って良いと思いますネ。
左サイドは前がBellamyだったり、Maxiだったり、Downingだったりして日替わり弁当に近い状態ですからEnriqueは少し合わせ難さがあったりするかも知れませんが、それを考えれば良くやっていると感じます。
後は両サイドともに2人で崩してどんどんペナルティエリア内に侵入して来るようになれれば最高だと思いますネ。
1月にSuarezとCarrollを獲得した時、Liverpoolファンはこの2トップが活躍する姿を妄想したでしょうネ。
その2人を別けて…というのは何とも切ないですが、お互いの長所が最大限発揮出来ていない現状では仕方が無いでしょうネ。
恐らくDalglishもその辺りは割り切っているからこそ、最近3,500万ポンドをベンチに飾っているんだろうと思います。
ただこの2人にはどうしてもコンビを組んでもらわなければなりません。
今後も相手関係を見て、小出しで2人を起用するんでしょうネ。
サイド攻撃に関してはDowningの右はかなり自信を持って良いと思いますネ。
左サイドは前がBellamyだったり、Maxiだったり、Downingだったりして日替わり弁当に近い状態ですからEnriqueは少し合わせ難さがあったりするかも知れませんが、それを考えれば良くやっていると感じます。
後は両サイドともに2人で崩してどんどんペナルティエリア内に侵入して来るようになれれば最高だと思いますネ。
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HN: ian rush
性別: 男
趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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