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新年初戦を祝う雰囲気ではありませんでしたネ。
そしてそれは空だけでなくスタンドも同じ。
ここは本当に今まで幾多の対戦相手を震撼させてきたAnfieldなのか?
そう疑いたくなるほどの静けさは試合終了まで続きました。
試合の方ですが、失意のWolves戦から中2日。
体力的にも精神的にも立て直すのは難しかったと思いますが、この試合では前半から選手が走り回り何度か良いチャンスを作ってくれました。
Wolves戦のようなどこか手を抜いたような雰囲気は見られず、中でも相手左サイドバックを翻弄したKuytとJohnsonのコンビネーションは素晴らしかったと思います。
前半は何度か見せた良いプレーもパスミスや決定力不足で潰してしまい、なかなか報われませんでしたが動き自体は上々。
僕にはそう見えていました。もっともっと良いプレーが出来る、得点も時間の問題だ、そう思って見ていましたネ。
ところが不運にも先にネットを揺らしたのはBolton…。
これは本当に酷でした。
頭を抱え下を向くスタッフ…。ホントにLiverpoolは神様から見放されてしまったのかと思いました。
もちろんディフェンスの甘さが原因ですから自業自得ですし、失点の場面以外でもJohnson、Aurelioの両サイドバックはその裏を何度か抜けられていましたから取られるべくして取られた点だったのかも知れません。
前半終了とともに鳴り響いたブーイング。
昨年の成績も考えればそうしたファンの気持ちは充分理解できました。
ですが、それと同時にこの前半だけでチーム見捨ててしまうにはあまりに勿体無いとも感じていました。
前半に選手たちが見せたプレーは何かを予感させてくれるものだったと思います。
そして後半。
期待した通りチームはさらに良いプレーをしてくれました。
1タッチ2タッチでボールを繋ぎ、試合のテンポをますます上げ、選手1人1人が積極的に前線に走り込んでくれました。
そこまで無失点で耐えてきたBoltonもこの動きには全く付いていけず、Liverpoolに自由にスペースを使われてしまいました。
そこから生まれたTorres、Coleのゴールは最高。その御膳立てをしたGerrardはこの得点以外にもキャプテンとしてチームを精神的に牽引する、気迫のこもったプレーを見せてくれました。
放ったシュートは実に26本。
これだけ相手に浴びせたのはいつ以来でしょう?
結果的には2点しか取れませんでしたが、この日のプレーを愚直に続けていれば自ずと結果は付いてくるハズです。
選手1人1人が傷付こうとも泥だらけになろうとも、ひたむきに相手ゴールを目指して走る。
それが出来ればファンも再び大声援を送ってくれることでしょう。
そして何より嬉しかったのは92分の劇的な逆転ゴールの後も、3点目を狙ってプレーをしてくれたこと。
思い出すのは9節のBlackburn戦。終盤2-1でリードして迎えた敵陣深い位置でのフリーキック。あの時チームが選んだのは追加点では無く、そのまま試合を終わらせるための時間稼ぎでした。
3ポイントを得るためのあの選択を否定することはありませんが、やはり彼らがLiverpoolなのであれば、勝つために最後まで攻め続ける選手であって欲しいです。
このBolton戦では選手たちの気持ちが少し前向きになり、力強さが戻ったような気がしましたネ。
しかしこの試合で勝利を手に入れた代償は小さくないように思います。
これだけテンポの速い試合を挑んだツケは、1月の過密日程のどこかで響いてくるかも知れません。
ですが今は目の前の試合1つ1つに全力を尽くすしかありませんし、その中から光明を見出し、力に変えて行ってくれれば…と期待しています。
試合を終えたAnfieldの空が少し明るくなったような気がしました。
---------------------------
遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
昨年はLiverpoolファンの方にとっては非常に辛い1年となりました。
ですが1つのチームを応援していれば当然良い時も悪い時もあるワケですし、今まで何度も逆境を跳ね返してくれたクラブですからこの苦境も必ず乗り越えてくれるものと信じています。
そしてこのチーム・スタッフでそれを乗り越えて欲しい。僕は心からそう願っています。
僕はこのブログを発信することでしかLiverpoolをサポートすることが出来ませんが、これからもクラブに対して時に優しく、時に厳しく、そして何よりも楽しむことを忘れずに声援を送って行きたいと考えています。
Liverpool、そしてクラブを愛するファンの皆さんにとってこの1年が素晴らしいものとなりますよう心よりお祈り致します。
本年もよろしくお願い致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Liverpool 2 - 1 Bolton
1 Jan 2011 15:00 , Barclays Premier League(19)
-------------------------------------------------------------------
Pepe Reina Jussi Jaaskelainen
Glen Johnson Sam Ricketts
Martin Skrtel Gary Cahill
Daniel Agger Zat Knight
Fabio Aurelio Marcos Alonso
Dirk Kuyt Rodrigo Moreno Machado
Lucas Leiva Mark Davies
Raul Meireles Fabrice Muamba
Maxi Rodriguez Matthew Taylor
Fernando Torres Johan Elmander
David Ngog Kevin Davies
-------------------------------------------------------------------
SUBS:
Brad Jones Adam Bogdan
Steven Gerrard Martin Petrov
Joe Cole Ivan Klasnic
Sotirios Kyrgiakos Robbie Blake
Ryan Babel
Christian Poulsen
Martin Kelly
-------------------------------------------------------------------
GOALS:
Torres(49) Davies(43)
Cole(90+2)
-------------------------------------------------------------------
SUBSTITUTIONS:
Gerrard(Meireles 21) Klasnic(Rodrigo 69)
Cole(Ngog 82) Petrov(Taylor 82)
Kyrgiakos(Agger 89)
-------------------------------------------------------------------
REFEREE:
Kevin Friend
-------------------------------------------------------------------
BOOKED:
Aurelio(43) Alonso(57)
Lucas(45+3) Taylor(77)
-------------------------------------------------------------------
SENTOFF:
-------------------------------------------------------------------
VENUE:
Anfield
-------------------------------------------------------------------
MANAGERS:
Roy Hodgson Owen Coyle
僕にはそう見えていました。もっともっと良いプレーが出来る、得点も時間の問題だ、そう思って見ていましたネ。
ところが不運にも先にネットを揺らしたのはBolton…。
これは本当に酷でした。
頭を抱え下を向くスタッフ…。ホントにLiverpoolは神様から見放されてしまったのかと思いました。
もちろんディフェンスの甘さが原因ですから自業自得ですし、失点の場面以外でもJohnson、Aurelioの両サイドバックはその裏を何度か抜けられていましたから取られるべくして取られた点だったのかも知れません。
前半終了とともに鳴り響いたブーイング。
昨年の成績も考えればそうしたファンの気持ちは充分理解できました。
ですが、それと同時にこの前半だけでチーム見捨ててしまうにはあまりに勿体無いとも感じていました。
前半に選手たちが見せたプレーは何かを予感させてくれるものだったと思います。
そして後半。
期待した通りチームはさらに良いプレーをしてくれました。
1タッチ2タッチでボールを繋ぎ、試合のテンポをますます上げ、選手1人1人が積極的に前線に走り込んでくれました。
そこまで無失点で耐えてきたBoltonもこの動きには全く付いていけず、Liverpoolに自由にスペースを使われてしまいました。
そこから生まれたTorres、Coleのゴールは最高。その御膳立てをしたGerrardはこの得点以外にもキャプテンとしてチームを精神的に牽引する、気迫のこもったプレーを見せてくれました。
放ったシュートは実に26本。
これだけ相手に浴びせたのはいつ以来でしょう?
結果的には2点しか取れませんでしたが、この日のプレーを愚直に続けていれば自ずと結果は付いてくるハズです。
選手1人1人が傷付こうとも泥だらけになろうとも、ひたむきに相手ゴールを目指して走る。
それが出来ればファンも再び大声援を送ってくれることでしょう。
そして何より嬉しかったのは92分の劇的な逆転ゴールの後も、3点目を狙ってプレーをしてくれたこと。
思い出すのは9節のBlackburn戦。終盤2-1でリードして迎えた敵陣深い位置でのフリーキック。あの時チームが選んだのは追加点では無く、そのまま試合を終わらせるための時間稼ぎでした。
3ポイントを得るためのあの選択を否定することはありませんが、やはり彼らがLiverpoolなのであれば、勝つために最後まで攻め続ける選手であって欲しいです。
このBolton戦では選手たちの気持ちが少し前向きになり、力強さが戻ったような気がしましたネ。
しかしこの試合で勝利を手に入れた代償は小さくないように思います。
これだけテンポの速い試合を挑んだツケは、1月の過密日程のどこかで響いてくるかも知れません。
ですが今は目の前の試合1つ1つに全力を尽くすしかありませんし、その中から光明を見出し、力に変えて行ってくれれば…と期待しています。
試合を終えたAnfieldの空が少し明るくなったような気がしました。
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遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
昨年はLiverpoolファンの方にとっては非常に辛い1年となりました。
ですが1つのチームを応援していれば当然良い時も悪い時もあるワケですし、今まで何度も逆境を跳ね返してくれたクラブですからこの苦境も必ず乗り越えてくれるものと信じています。
そしてこのチーム・スタッフでそれを乗り越えて欲しい。僕は心からそう願っています。
僕はこのブログを発信することでしかLiverpoolをサポートすることが出来ませんが、これからもクラブに対して時に優しく、時に厳しく、そして何よりも楽しむことを忘れずに声援を送って行きたいと考えています。
Liverpool、そしてクラブを愛するファンの皆さんにとってこの1年が素晴らしいものとなりますよう心よりお祈り致します。
本年もよろしくお願い致します。
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Liverpool 2 - 1 Bolton
1 Jan 2011 15:00 , Barclays Premier League(19)
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Pepe Reina Jussi Jaaskelainen
Glen Johnson Sam Ricketts
Martin Skrtel Gary Cahill
Daniel Agger Zat Knight
Fabio Aurelio Marcos Alonso
Dirk Kuyt Rodrigo Moreno Machado
Lucas Leiva Mark Davies
Raul Meireles Fabrice Muamba
Maxi Rodriguez Matthew Taylor
Fernando Torres Johan Elmander
David Ngog Kevin Davies
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SUBS:
Brad Jones Adam Bogdan
Steven Gerrard Martin Petrov
Joe Cole Ivan Klasnic
Sotirios Kyrgiakos Robbie Blake
Ryan Babel
Christian Poulsen
Martin Kelly
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GOALS:
Torres(49) Davies(43)
Cole(90+2)
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SUBSTITUTIONS:
Gerrard(Meireles 21) Klasnic(Rodrigo 69)
Cole(Ngog 82) Petrov(Taylor 82)
Kyrgiakos(Agger 89)
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REFEREE:
Kevin Friend
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BOOKED:
Aurelio(43) Alonso(57)
Lucas(45+3) Taylor(77)
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SENTOFF:
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VENUE:
Anfield
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MANAGERS:
Roy Hodgson Owen Coyle
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COMMENT
シャンクさん
コメントありがとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
こうやってクラブと苦楽を共に出来ることがファンの醍醐味だと思います。
若干辛い時期が長い気もしますが(爆)
そして悪い時期こそクラブに大きな声援を送り、それが少しでも彼らに良い影響を与えられれば…と思っています。
「レッズだけが全て」
素晴らしいです。
本年もよろしくお願い致します。
こうやってクラブと苦楽を共に出来ることがファンの醍醐味だと思います。
若干辛い時期が長い気もしますが(爆)
そして悪い時期こそクラブに大きな声援を送り、それが少しでも彼らに良い影響を与えられれば…と思っています。
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素晴らしいです。
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性別: 男
趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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