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20071014_Kewell.jpg鼠径部のけがに苦しめられていたKewellの復帰が近づいています。
来週には1stチームに合流できそうな見込みとのこと。

戻ってきても彼にとってはチーム内での競争に勝ち抜く試練が待っていますよネ。
今やサイドの人材は豊富ですから。

来夏には契約が切れるので、それまでに実力を再び証明しなければなりません。
Liverpoolに残るとしても離れるとしても。
(ちょっと冷たい言い方かな?)

頑張ってもらいたいですネー。

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20071012_Amorebieta.jpgバックアッパー不足に悩まされていたDFライン。Carragherが戻ればAggerが休むなどまさに綱渡り状態でしたが1月の移籍市場オープンに向けてようやく名前が挙がってきました。あくまで噂レベルですけどネ。

Athletic BilbaoのFernando Amorebieta。長い名前・・・。22歳で身長190cmのデカイ選手だそうです。
今はCBで使われているみたいですが左SBなども出来るユーティリティさがある模様。その点はArbeloaとかぶりますネ。

いろいろ調べていると、若さゆえか結構ラフプレーが多いらしくカードもらいまくりらしいです。トレカ集めじゃあるまいし。ムシキングとかだったらかわいいんですけどネ(笑)・・・ちょっと不安。


不安を取り除くために動画を探してみたのですが、見てしまったのが昨シーズンのBarcelona戦の3失点試合。
まぁ3失点全てが彼の問題というワケではないものの、RonaldinhoやEto'oにズタズタにされてました。おまけにAmorebietaの自殺点・・・。印象悪ぅー。

次に見たのが今シーズンのBarcelona戦の3失点試合。これまたRonaldinhoやMessiにズタズタにされてます。
AmorebietaのオーバーラップからMarquezのファウルを誘って退場に追い込んでましたが・・・。


結局ハイライトでは彼の特徴を掴むことが出来ませんでした。
昨シーズンのRacing戦の5失点試合なんて彼が出てるのかどうか分かりませんが怖くて見れませんでしたヨ。
無理矢理評価するなら2本目に見たオーバーラップでしょうか。LiverpoolはCBがオーバーラップすることがないのでたまにはそんなのも見てみたいということで。でもBenitezが許さないだろうなぁ・・・。
20071011_Alves.jpg1月にAfonso Alvesの獲得を狙っているようです。
現在Heerenveenに所属し、先日のHeracles Almelo戦で7得点を挙げたブラジル人FWです。7得点て・・・。得点シーンをチェックしただけですが、Heraclesの守備にもかなり問題がありそうに見えましたけど・・・。

昨年はエールディビジで31試合34ゴールを挙げた逸材。FKも結構上手い。ゴール前に入ってくる時のスピードは結構速そうだし、入ってくるスペースがいいですネ。もしプレミアに来た場合に通用するかどうかは現時点では分かりかねますが・・・。
個人的にはポストポレーのできる選手が欲しいと思っているのですが、彼にできるのかな?

移籍については昨シーズン終了後チームとかなり揉めた挙句、残留せざるを得なくなったようです。
そのトラブルのせいで今シーズンは開幕からメンバー漏れし、ようやくこの試合で先発。でいきなり7得点。
本人もとにかく1月にチームを出たい意向を持っているようですが、どうなることやら・・・。

そして代わりに出て行くのはやはりCrouchになるのでしょうか?
今シーズンは満足に使ってもらえていないので本人も移籍を考えているようですネ・・・。
そして、Manchester CityがCrouchに800万ポンド(19億円)でのオファーの準備をしているようです。
彼にとっては良い話なのかも知れませんネ。
20071010_Kaka.jpgKakaはもし移籍するならEnglandかSpainがいいと考えているようです。

「もし移籍することになるならEnglandかSpainでしょうネ。で、プレミアならManchester UnitedかArsenalが好きですよ。ChelseaとLiverpoolは戦術重視で堅実なサッカーが基本路線ですからネェ。多分クリエイティブなサッカーはやらせてもらえないでしょう。まぁLiverpoolにはBenitezという素晴らしい監督がいますけど。」
(原文通りではなく行間を妄想して補正しています)

んーということはKakaの中での4強の序列では3番手。まぁ元々KakaがLiverpoolに来るなんて全く想像できないし、むしろ敵として戦う方が楽しい気もするのでどうでもいいのですが・・・。
(別にひがんでるわけではありません(笑))
お金も掛かりそうですしネ。

Liverpoolには常々強いチームになって欲しいと願ってはいるものの、あまり選手を買い漁るような品の無い真似はやめて欲しいと願う今日この頃。特に外資が入ってからはそう強く願うようになりましたネー。

でも今やプレミアも金・金・金の時代。

選手を買い求める常勝チームか、それをせず中位に甘んじるチームか。どちらがいいんだろうなぁ。
まぁ確実に言えるのは中位に甘んじるチームじゃ、日本で放送してもらえなくなるってことよネ。
20071009_vsTottenham.jpg私の大好きなBerbatovを迎えての一戦。この選手とにかく球際が恐ろしく上手いし、かなりのイケメンだった(過去形)のでTottenhamよりLiverpoolに来て欲しいなーと思っていた選手です(Liverpoolに来るのにイケメンはあまり関係ないですネ)。

しかしアレですネ・・・。Berbatovもここ数年でかなりおでこが広くなってしまいましたネ。それが無ければ過去形にしないのですが・・・(笑)。


さて失点シーン。
1点目 Robinson→Berbatov(Hyypiaがヘッドで競り負け)→Keane
2点目 Robinson→Berbatov(Hyypiaがヘッドで競り負け)→Keane
しかも1点目がテレビ中継の途切れ、2点目がスタンドに映像が切り替わっている間の失点だったためライブで見れず(笑)。2失点ともHyypiaがBerbatovとしっかり競っておらず簡単にボールを落とされる。まぁHyypiaだけが責められる内容ではなく、他のメンバーが傍観してるようなところにKeaneが走り込んだワケですからネ。
なんだか集中力を欠いたような失点の仕方。

しかしそれ以外はほとんどチャンスを作らせていなかっただけにもったいないですネー。


得点シーン。
1点目 Gerrardの壁の間を抜ける強烈FKをRobinsonがはじいたところにVoroninが詰める。
2点目 誰もが負けを覚悟したロスタイム。FinnanのクロスをファーサイドのTorresがヘッド。
Voronin、Torresはよく決めてくれました。特にVoroninは攻守に渡り献身的に動き回り、チームを助けてくれましたネ。
前半シュートに行かず、Gerrardへのパスを選択した場面もあって批判されてるけど、あれはアリだったと思いますヨ。Torresのパスに対してちょっと深く入りすぎてたから、シュートを撃とうとしたら強引に撃つ(恐らく威力の無いシュート)か、ワンアクション入れてから撃たなきゃいけなかっただろうし。Gerrardがフリーで来てたからあの判断は良かったと思う。Gerrardのシュートが決まっていれば絶賛されましたよね?きっと。

Robinsonは解説陣から相当に叩かれてましたが、自分の前にボールをこぼしてちゃネ。意地でも外にはじき出さないと。
彼の下がった眉が、ゴール前でテンパって今にも泣き出しそうな顔に見えたのが痛々しかった(笑)


と相手選手に悪態をついている場合ではありません。
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