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Reading戦で素晴らしいゴールを決めたMascheranoが、ゴールを振り返ってコメントしています。
「River Plateにいたころからゴールを決めてなかったからネ。だからLiverpoolで点を、しかもKopの目の前で決めたんだからほんと格別だヨネ。あの感覚はもう記憶に残ってないくらいだけど、気が狂ったように自分のゴールを祝っていたのは覚えているヨ。ドレッシングルームでチームメイトが「Champions League決勝の時のInzaghiみたいだったぜ」って言ってた。あのゴールは自分にとって大きな意味を持っていたし、1点追いかけてる状態だったからチームにとっても重要だったヨネ。」
確かに気が狂ってたネ、Inzaghiバリに(笑)しかも自覚あったんだ(笑)
今シーズン結構攻撃に絡んでフィニッシュに持っていく回数が増えていたんですが精度が…って感じだったんですよネ。Reading戦のゴールも「今シーズンはじめて枠に飛んだんじゃない?」って言いたくなるくらいだったから相当精度低かったんだろうなぁ。
Mascheranoが1シーズン5ゴールくらい決めれる選手になってくれるとスゴイですよネー。
いきなりのReadingのミドルからの得点でスタートした試合。
シュートは止められるようなものじゃなかったものの、フリーにしすぎたのは問題でしたネェ。
どうもReadingとは相性が良くないのか、中盤は結構Readingの早めのプレスに苦しめられていたと思いますネ。Liverpoolがそういう展開に持ち込めれば良かったのですが…。
しかしそんな状況をMascheranoが救ってくれました!いままで何度となく外し続けたミドルがようやくズドンと決まりましたネー。
ゴール後のおしゃぶりパフォーマンスはちょっと気持ち悪かったですが(爆)、とにかく初ゴールおめでとう!
それからSkrtelが試合を消化するごとに存在感を見せ始めていて頼もしい限り。プレーエリアが広いのか、結構いろいろなところに顔を出して相手を止めてくれてました。
結局Aggerが今シーズンの復帰が難しいらしいので、なおさら期待したいですネー!
なぜManciniは勝つための策を弄してこなかったのでしょう。
確かに怪我や出場停止の選手の影響で思うような布陣が組めなかったのかも知れません。
しかし3点を取る必要のあるこの試合では撃ち合い覚悟の捨て身の戦術を取らなければならなかったのではないでしょうか?過去に逆転劇を産み出したチームはどこかでギャンブルをしていたように思います。
Manciniからは残念ながら「絶対に勝つ」という意気込みを感じることができませんでした。
もちろん、前回の対戦よりは攻撃的に来てましたが、あの程度はLiverpoolの想定範囲内だったんじゃないかなぁと思いますネ。
交代の意図もよく分からなかったし、遅かったし…。
Inter Milanoと戦います。
WestHam戦で故障したMascheranoが間に合ったようです。逆にAlonsoが彼女の出産に立ち会うために遠征メンバーから外れた模様。おめでとう。Finnanもケガのために外れたとのことです。Aggerは…話題にものぼりません(苦笑)
気になるのは左SBに誰を使うのかということと、本当にMascheranoは使うのかということくらいでしょうかネェ…。
左SBは復調RiiseではなくAurelio。Mascheranoは使っても後半半ばまでにするんじゃないかと予想しますが。もしくはLucas & GerrardのコンビとKuytのセカンドトップでスタートするとか。2-0でリードして優位に立っているワケですからネ。
さてBenitezの心中や如何に。
とにかく、この試合先に失点を許さないようにしてもらいたいですネ。
相手が出てきたところにプレッシャーを掛けてカウンター狙いでいいと思います。余程の奇策を練ってこない限りは1-0もしくは2-0の結果が期待できると思いますネ。
超強気だ(笑)
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