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1500万ポンド。日本円にして約30億円。最近ポンドは下がってるんですネ。
いやいやそんな話ではなく(汗)
移籍騒動の渦中にあるCrouchについて、とうとうBenitezが具体的な金額を口にしてしまいました。
「Crouchは毎週試合に出たがっていますが、知っての通り彼はTorresに勝たなければなりません。私たちはPortsmouthからの連絡を待っていますが、まだオファーは受けていません。Crouchに1500万ポンドの値段なら別に高い金額ではありませんよ。」
うーん。
この口ぶりは「移籍もやむ無し」と判断したということですよネ?
しかも来シーズンも1トップ構想ということですよネ?
確かにシステムを4-2-3-1に変更してからはメンバーを固定して戦ってきたのでCrouchの出番は更に減ったように思います。途中出場する時も時計を進めるための交代としか思えないような使われ方でしたし。彼の気持ちからすれば「移籍」は当然の決断なのかも知れません…。
FIFAのBlatter会長が「自国選手を6人先発させるルールの導入に前向き」との話もありますし、恐らく来期に向けた補強は後手を踏みそうな予感がするんですよネ。経営陣が煮え切らないし、資金繰りが微妙だし。
Crouchを出さなきゃ良かったと思う日が来る気がしてならないのですが…。
というか愛すべきキャラクターを失うのはさみしい限り。そして前線のターゲットマンを失うのは非常に心細いですネー。
何とか逆転残留の道は無いのでしょうか…?
Mirrorに至っては、CrouchのLiverpool時代の写真集を掲載する始末。「もう移籍決定」みたいなお別れムードはやめてッ!(汗)
個人的にはTorresとCrouchの2トップとか良い印象が残ってるんですが…。
Aston VillaのBergerがチームメイトのBarryに対して発した一言がとんでもない展開になってしまいました。
BarryはLiverpoolが獲得を狙う中盤の選手。
そんな状況に元LiverpoolのBergerが
「またとないチャンスだよ。Liverpoolは毎年狙ってくれるワケないし、もし自分が君と同じ立場なら明日にでも移籍するよ。」
というアドバイスをしてしまった模様。
それを聞いた監督のMartin O'Neillは大激怒。
「嘆かわしいのは、チームメイトに移籍を勧めるPatrik(Berger)に対して我々が給与を支払っていることです。バカバカしいことですよ!」
「ほんと私は失望してます。Patrikはプレス対応の経験があるはずなのにあんな不適切な発言をしたことに驚いています。」
「Patrikはそのことを今は理解していると思いますし、謝罪していました。彼は多大な損害を与えるつもりでなかったと言っています。ですが損害は被ったんです。彼にはこれから先チームですることはありませんよ。」
(結構辛辣な言い方)
本人と話(どんな修羅場だったんでしょう(汗))をしたらしいですが、そこで戦力外通告をしたようです。
すでに34歳と、選手としてのピークを過ぎているBerger。今シーズンは故障などの影響で9試合の途中出場に終わっていた選手です。
Liverpoolを知るBergerが、良かれと思って出したアドバイス。悪気は無いと思います。
Aston Villaでは大した活躍もできなかったので戦力外となっても仕方ないと思いますが厳しいですネ…。
好きな選手の1人でしたから、このまま引退なんて憂き目に合う可能性もあるのではと非常に心配しています。
軽率な言動は慎みましょう…。
ジェフのオフィシャルサイトを調べてみたらすでに「内定」の文字が…。
まぁLiverpoolのコーチとしてHoullierとBenitezのもと9年間働いてくれて輝かしい実績を挙げてくれた方ですから、
「また監督としてやりたい」
と考えるのは当然だとは思いますが…。
こんなフロントも含めて崩壊しきったチームに来て何ができるというのでしょう?
それはLiverpoolも近いものがあるか(爆)
とにかくMillerが苦悩に顔を歪める姿など見たくないのですが大丈夫でしょうか…。
とりあえず応援することにします。ジェフは別に好きでもないのでMillerだけを(笑)
そして、残された(?)Liverpoolは新たなコーチを探さなければいけなくなりました。
誰が来るのか楽しみでもあり不安でもあり(笑)
新ユニは首回りに白いラインが入り、なんだか全体的に爽やかでReebok時代を思い出します。
が!Adidas得意の腕の3本線とのバランスが悪いと思います!首から肩に掛かる白い部分がゴチャゴチャしてませんか?
んー毎度のことながら慣れるまで少し時間は掛かりそうですが、個人的には旧ユニのチョビ襟(笑)も最初はイマイチに感じましたから大丈夫かな?
しかしMascheranoには全く似合ってなかったなー(爆)本当に見慣れるんでしょうか(汗)
試合の方はManchester CityのイージーミスからTorresが個人技で交わして決めてくれました。まぁLucasの前線からのプレッシャーがあってこそのイージーミスだとも解釈はできますが、DFラインからのパスをカットされるとキツイです。
前回の対戦で手こずったDunneをあっさりスピードで交わしてくれたのは気持ち良かったですネー。
これでTorresはvan Nistelrooyが持つPremier League新人得点記録に並んだとか…。タイトル争いも何も関係ないLiverpoolにとっては彼の記録更新が唯一の楽しみです。
シュートを20本以上浴びせておいて1得点というツッコミどころはあるものの、まぁこれもLiverpoolの楽しみ方の一つと開き直って見ることにしました(笑)
来シーズン「こそ」は改善して欲しいですケドネ。
んー悔しい。
何が悔しいってChelseaに負けたことよりも、Liverpoolが不甲斐無い試合をしたところが悔しい。
(Chelseaに負けたことを認めてないワケではないです)
最初の驚きはBenayounの先発起用。Babelを温存して後半勝負と考えてるのかなーと思いましたが、Benayounに代えてPennantを使ってきたあたり、Benitezの狙いは他にあったのかな?
そして次の驚きはGerrardの出来の悪さ。ココ一番の試合なのに攻守両面でほとんど仕事らしい仕事ができませんでしたネ…。そしてキャプテンとしてチームを鼓舞しなきゃならないのにそれが出来ていたのかさえ疑問でした。
このチームは良くも悪くも彼次第なところがあるので、モロに影響が出ます。悪い時には彼を思い切って下げられるようなチームにしてもらいたいのですが…。
ここら辺は来シーズンに向けての課題ですネー。(と、毎年言っている)
最後の驚きはいつの間にかTorresがベンチに座っていたこと(笑)
どうやら故障したらしいですが、PK直後にベンチに座る彼が大写しになった時は「エェーッ何してんの!?」って叫んじゃいました(汗)
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