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20080717_Pacheco.jpg昨年、Barcelonaのカンテラから獲得(一部では「強奪」呼ばわりされている)したPachecoが練習試合2試合に出場していい印象を与えています。
ハイライトしか見ていないのですが、特にドリブル!上手いですネー。
年齢17歳で身長168cmしかないチビッ子(笑)ですが、今のところ2試合連続で先発しているあたりはBenitezの期待の大きさが窺えます。

ゴール前で細かいドリブルで相手を崩して、絶妙ラストパスを通せる力ってやっぱり欲しいですよネ。
昨シーズンのTorresを見てやっぱりテクニックとスピードがある選手はPremier Leagueで相当通用する印象を持ったので、Pachecoも成功するんじゃないかと思います。


今年のプレシーズンマッチは例年より多いのでアピールチャンスも多いはず。
徐々に主力メンバーが使われ始めるので出場も制限されるでしょうし、相手のランクも上がってくるでしょうが、限られた機会で結果を出せるよう期待してます。
今シーズンの戦力として計算できれば素晴らしいですよネ。

Voroninあたりはウカウカしてられないですよ(汗)

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20080717_Alonso.jpgBenitezは「あと2名補強したい」と言っていますが、それはMFとFWですよネ。
で、今ターゲットとなってるのがBarryとKeaneだそうですが、Barryが1800万ポンド、Keaneが2000万ポンドとどちらも高額商品です(汗)
Aston VillaもTottenhamもあまり手放したくない選手なのでビタ一文まけてくれなそうです。
しかもこれまでのLiverpoolの市場での動きを見る限り、ほんとにお金が無さそう(焦)



一方でJuventusへの移籍が画策されていたAlonsoですが、移籍金が高かったのかJuventus側が獲得を断念しました。

ただ、もしBarry獲得を断念したとしても、Alonsoが残留できるかというと答えは「NO」だと思うんですよネ(涙)
2人の補強費を捻出するためにはやっぱりAlonsoを売らなければいけないのかなと…。


Benitezとしては苦しい選択なのかも知れませんが現状でCMFは余剰気味。
MascheranoとLucasで十分計算できますもんネ。もしBarryが入ってきた時は彼を使えますし(サイドもできる)、4-4-2にした時にはGerrardが下がってくるワケですし。いざとなったらPlessisも控えてますし。


…Alonsoは実力的にも年齢的にも金額的にも今が売り時なのかも知れないなぁ…なんて。
もし「Mascherano、Lucas、Alonsoの中で誰を手放す?」って聞かれたら自分はやっぱりAlonsoを選択してしまいそうです。
Arsenalがターゲットにしてるなんて噂もありますが、恐らくスペインに戻ることになるんじゃないかと思います。
自分ももちろんAlonsoの残留を強く希望していますが、こればかりは避けられなそうな予感が。

いずれにせよ、あと2名の補強を左右するのはAlonsoですよネ…。

20080715_Agger.jpg練習試合がすでに始まっています。
昨シーズンは故障でシーズンの半分以上を棒に振ってしまったAggerも早速試合に出た模様。

今シーズンはSBが右にArbeloa、Degen、Finnan(移籍の噂あり)で左にAurelio、Dossena、Insuaとちょっと守備に難ありのメンツが揃った予感がしますので、CBに掛かる負担は大きくなると思うんですよネ。
特にDossenaはイングランドサッカーに適合できるかどうか何となく不安がよぎります。まぁそう思うのもまだ彼のことをよく知らないからなのですが…。
一方のDegenもかなり攻撃好きなご様子。両SBに対するフォローが重要なシーズンとなりそうです。
そういう意味でもAggerが今年はフル稼働するくらい、いや昨シーズンの借りも含めて120%稼働くらいの勢いでいってもらいたいです。

以下、Tranmere戦を終えたAggerのコメント。
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「復帰できて嬉しいですね。今回のケガは今までで一番辛かったです。ケガを治すために前向きに考えて集中し、一生懸命練習していました。」
「今シーズンは自分にとって何もかもが重要です。もう一度始めからLiverpoolでのキャリアをスタートさせるかのように昨シーズンはいろいろなものを失いました。」
「今はこのシーズンに賭けています。準備はできているんです。自分を現在のフットボールのレベルに引き上げるためにこの夏は徹底的にやりますよ。」

「サイドにしてもそうですが、今のCBの競争は本当にタフです。だから自分のコンディションは万全にしておかなければならないんです。ストレスはたまることですが、できるだけ早く復帰できるよう集中します。ポジションを獲得するために頑張りますよ。他のCBの選手も同じように頑張っているんですから。」
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昨シーズン、Liverpoolサポが何度「Aggerがいれば…」と思ったことか。…ってみなさん思いましたよネ?(汗)
Aggerがいてくれれば防げたような失点、取れた勝ち点もあったと思います。セットプレーなんかでも信じられないような失点を連発していましたし。

たかが入団2年で23歳の選手にそこまでプレッシャーを掛けるのもどうかと思いますが、彼はその期待に応えてくれるだけの逸材だと思います。
というか、いつまでもCarragherに押し付けるワケにはいかないのでネ。どんどん力をつけて守備陣の柱となってもらいたいです。
とはいえCarragherの後継者はHobbsあたりであって欲しいですが…。

とにかく入団当初のレギュラーが保障されていなかった時期を思い出して、なりふり構わず頑張る鬼Aggerが見たいですネ!
 

20080714_Cavalieri.jpgPalmeirasからCavalieriを4年契約で獲得しました。
イタリア国籍を持っているということですが、もしかするとイタリア語OKなんでしょうか??
もし大丈夫ならDossenaとお友達になれるかも?そうなれば(勝手に)危惧していたDossenaのホームシックの恐れもなくなり、ますますLiverpoolは盤石となりますなぁ(笑)

以下、Cavalieriのコメント。
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「チームに入ることが簡単でないことは分かっています。昨シーズンのPremier LeagueとChampions Leagueの試合は何度か見ました。Pepeはとても良いGKですね。ですがみんな自分のポジションを手にするために戦わなければならないんです。いいライバル関係が築けると思いますよ。」
「忍耐強くならなければいけませんし、目的を達成するために一生懸命やらなければいけません。海外に移籍するような場合は当たり前のことですけどね。ピッチの内外で適応しなければなりませんし、ここでのやり方に慣れなければいけません。ですがその中でもハードワークが必要です。」
「私の自信はどこに行っても揺るぎませんし、私がPalmeirasでしてきたことは恐らくみんな知っているでしょう。いつか正GKの座を獲得できると信じていますが、それはハードワークを科した時になるでしょうね。」
「今回の移籍はとても光栄で幸せなことです。だってLiverpoolは世界でもトップクラスのクラブですから。「Liverpool」という名前は全世界で知られています。Liverpoolのユニフォームを身につけるのは名誉なことなんです。」
「ヨーロッパに来ることが私の夢でしたが、こんなに早く実現したことに驚いています。1週間でほとんどのことが決まったんですから。ですが、私はチームメイトや監督から歓迎をされました。だからこのチームの一員になれてとても幸せですね。彼らの気持ちに応えたいです。」
「私が到着した日に監督と長い時間話しました。彼はここでのフットボールがどういうものか、そしてBrazilとの違いを説明してくれました。彼はLiverpoolのようなクラブの一員となる責任についても話してくれましたよ。」
「LucasとFabioとも話すことができました。彼らはとても歓迎してくれました。困った時には助けると言ってくれました。ブラジル人と一緒にやれるのはとても嬉しいですね。」
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個人的には優秀なGKを2人抱えて争わせるのは好きじゃないんですよね。
いいところを見せようと頑張りすぎちゃうと思わぬミスを招くこともありますし、あまりターンオーバー制を導入するポジションでもないですし。
GKが変わる度にDFへの指示が変わられても困りますからネェ…。

いいGKをベンチで座らせておくのは芸術品にカバーを掛け寝かせておくのと同じようなことですからネ。もったいないです。
というかセカンドGKが出てきた時のあやうさが個人的に好きだったりもするわけでして(爆)

まぁCavalieriを否定するつもりは全くないですし、せっかくLiverpoolに来たんですから試合に出れるよう頑張ってもらいたいですネ。

20080713_Crouch.jpgとうとうCrouchの移籍が確定しました。
仕方ないのでPortsmouthのオフィシャルサイトを覗いてやりましたが、重たいサイトですネー(汗)
Liverpoolのオフィシャルサイトも重たいと思っていましたが、それを上回ります。
ワケあってADSLを手放せない我が家ではとうてい太刀打ちできません(汗)

いやいやPortsmouthファンじゃなくて良かったです、なんてネ(爆)

さて本題のCrouchですが、どうやら背番号は9番をもらったようですネ。
以下、Crouchのコメント。
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「本当にワクワクしています。7年前に初めてPompeyと契約した時より幸せですネ。」
「自分に興味を示してくれるチームが他にもありましたが、自分の心はひとつでした。Pompeyが良かったんです。いつもここに来ることを強く願っていましたからそれが実現して嬉しいですネ。」

「Pompeyに来たかった大きな要因はRedknapp監督のために再びサッカーをするということです。私は彼にとても感謝しているんです。彼のためなら喜んで働きますよ。彼は私の長所を引き出してくれると思いますし。そしてもう一つの大きな要因はPompeyが今や勝てるチームになったということですネ。今シーズンは良い結果を出すチャンスがあると思います。チームはとても強くなっていますから私のキャリアの中で最高の年になるんじゃないかと感じています。」
「Pompeyが上昇するための土台は揃っています。チームはFAcupを制しましたが、それは序章にすぎないと思っています。このチームはさらに成長して4強に近づくことができると思います。」

「Glen JohnsonやDavid James、Sol CampbellやJermain Defoeと話したんですが、彼らはみんな練習のことや監督のもとでサッカーをすること、そしてこのクラブとともに勝利することがどれだけ楽しいか話してくれました。」

「自分のキャリアで一番良かったのは最初にPortsmouthに入団した時でした。あの時は本当に楽しかったですネ。そして私はここに戻ってきました。様々な思いがよみがえってきます。ですが、今は当時よりもさらに良くなっていますからワクワクしています。」
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Liverpoolを離れるのはすごく残念ですが、Crouchはこのチームに大きな希望を持って移籍するということが伝わってきました。
頑張ってPortsmouthをChampions Leagueの舞台に上げるぐらいの活躍を期待したいです。

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Liverpoolをさりげなく愛しています。
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