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20081009_Benitez.jpgまずはBenitezのコメント。
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(試合で)正しいメッセージを送ることは大切なことですよ。
とても長い道のりがあるんです。これから先の1か月間と3か月間をしっかりとやらなければいけません。
我々は自分たちに大きな自信を持てていますが、地に足を付けていなければなりません。

我々は前にも言いましたが、順位表のトップにいることを楽しめていますよ。ですが選手たちはシーズン終了まで前進し続けなくてはならないことを理解しています。
今はタイトルを獲れませんよ。シーズンが終了する時にだけ獲ることができるんです。

もし「City戦のような試合」とシンプルな「2-0の試合」のいずれかを決めなければいけないなら、私は必ず「2-0の試合」を選びますよ。
心臓に負担が掛かりませんからネ!

後半、たくさんゴールを決められたことはとても良かったのですが危険ですよネ。
我々はそういった部分を修正したり、前半のうちに先制点を奪ったり、もっとイージーな試合にする必要があります。

とは言え、我々が成し遂げたように劣勢を盛り返すことができればとても気分が良いですよネ。
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たしかにあんな試合を見せられたら前半の酷さなんて忘れてしまいそうなくらい気持ち良いですが、でもあの守備のマズさはしっかりと確認しておいてもらいたいですネ。
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20081008_Aurelio.jpgチームの雰囲気は凄く良いみたいですネ。

監督や選手たちからは最近「自信」という言葉がどんどん出てきます。
Everton戦がターニングポイントになったような気がしますが、「この形が出来ていれば自分たちは負けない」というイメージが共有できていれば、チームは強いですよネ。
後はもうちょっとAurelioの守備が手堅くなってくれれば…(爆)

これから先「自信」が「驕り」とならないよう注意してもらいたいですが、過去何度も痛い目に合ってきているチームですから大丈夫でしょうか?(笑)


以下、Aurelioのコメント。
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インターナショナルブレークの後はいつも苦労しますネ。特にほとんどの選手が自国代表に呼ばれますから。
次の試合に向けて準備するために数日取れるだけなんですよ。
でも何チームかは同じ状況ですし、ブレーク前に手にした自信は自分たちを悪い状況に陥らせないと思いますよ。

(City戦について)
まだ試合は終わっていないことを分かっていました。彼らは2-0でリードしていましたが、後半45分はその状況を変えることができました。
我々は自信を持ってピッチに戻ってきました。セカンドボールを競り勝つためにもっとハードにやりました。前半は全く良くなかったですからネ。
もっとハードにプレスを掛け彼らのペナルティボックスに迫りました。
Cityには能力の高い選手がいますが、前線に上がる力が優れているので、その後ろが弱点だと思っていました。
20081008_Skrtel.jpg後十字靭帯損傷のケガを負ったSkrtelの診断結果についてクラブから発表がありました。
幸いにも手術の必要もなくクリスマスには復帰できるとのことです。試合中のあの痛がりようで断裂したかと思いましたが、そこまではいかなかったようですネ。

彼が復帰するまでの間、Carragher、Hyypia、Aggerで回していくことになるでしょうが、心配なのはChampions League。
Hyypiaはメンバー入りしていませんから、CarragherとAggerの2人が対応することになりますよネ。
そしてもし2人に何かあった場合は、恐らくArbeloaが起用されるのかと …不安(笑)

Skrtelが無事に復帰してくれることを願いましょう(笑)


以下、Benitezのコメント。
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皆さんご存知の通り、MartinとCarraの理解度はとても深まっています。よくやってくれる選手を失うことはどんな時でも問題です。今回の彼のケガは悪いニュースですが、我々にはオプションがあります。

Martinはいろいろなことを学びました。彼は我々がここに連れてくる前から能力とポテンシャルを持っていた選手です。
彼に対して我々は自信を持っていますが、特に経験豊富な選手と一緒にプレーしたり、ここにいるスタッフの下で働くことで進歩することができます。彼はそうやってきました。

彼は今シーズンのメンバー選考で私を悩ませてくれましたが、それは監督として良い問題ですよ。
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20081007_Skrtel.jpg先日のCity戦で後十字靭帯のケガ(詳細はレポート待ち)を負ったSkrtel。

写真でも見て取れますが、本人曰く「今まで経験したことのないほどの痛さ」だそうで、一瞬呼吸困難に陥ったのかピッチ上で酸素吸入のようなこともしてましたネ(汗)

今期の開幕を支えてくれた選手ですし、彼の離脱はとても痛いところですが起こってしまったことは仕方ありません。
長いシーズンを戦っていますと、いずれはこういうピンチに陥ることがありますしネ。

そういったピンチに陥った時にバックアッパーがどれだけ頑張れるか。
チームが優勝を争えるだけのスペックがあるかどうかはそれ次第だと思うんですよネ。

そして今回のピンチのバックアッパーとして期待されるのがAggerです。望んだ形ではないにせよ、彼にとってはポジション奪還のチャンスとなるワケですから死に物狂い(かつ冷静に)頑張ってもらいたいですネ。
もちろんHyypiaにもネ! …超つけ足し扱い(爆)


以下、Aggerのコメント。
20081007_Kuyt.jpg大逆転のCity戦の後、選手は自国代表戦に召集されました。ワールドカップ予選ですからどれもハードな試合(しかも2試合)となることが予想されますが、まずはケガをしないよう頑張ってもらいたいですネ。
そして戻って来た後のWigan戦は結構難しい試合となりそうな気がします。

昨シーズンAnfieldにWiganを迎えた時、彼らは結構守備を固めて来ました。今シーズンも同じサッカーをしてくるかどうかは分かりませんが、Stoke戦のように守備を固める相手をどう崩すかを問われる試合になるかも知れませんネ。
ですが、ここも絶対に勝利を収めて、Chelseaが躓くのを待ちたいですネ。
何となく、Chelseaとの根気比べになりそうな感じです。


以下、Kuytのコメント。
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自分たちは毎週何かしらの宣言しようとしますネ。
3試合に1試合はビッグマッチを消化しました。先週はEvertonやPSVと戦いましたネ。
我々の目標は毎試合勝ってシーズン終了時にはトップの位置にいることです。
代表戦の前にChelseaと並走を続けることは極めて重要なことでした。我々は良い感触を持って代表戦に向かうことができますよ。

自分たちはすでに1度インターナショナルブレークを経験していますし、ブレーク後は試合に戻ってUnitedに勝ちましたから、今回のブレークが悪いタイミングだとは言えませんネ。

いずれにせよ、自分たちに言い訳は必要ありませんよ。このまま進み続けて次のWigan戦に向けてどうするかを考えるだけです。

(大逆転したCity戦について)
1点決めれば試合を元に戻すことができるとハーフタイムに感じました。我々はそう考えて試合に戻りました。我々は勝利を得るに値したと思いますよ。
選手はみんな本当に一生懸命です。交代選手も含めてネ。ここにいる選手が優れていることを示していますよ。

Fernandoは前半は苦労しましたが、それは全員同じでした。彼はわずかな得点チャンスがあれば充分です。前線で彼のような選手がいればチームにとっては素晴らしいことですネ。
彼はチャンスがあればいつも点を決めているような感じがしますネ。
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