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20081018_Degen.jpg代表戦を終えたLiverpool選手ですが、TorresとBabelがケガをしてしまいました(泣)
Torresは右ハムストリングに傷が見つかったようで最大4試合欠場だそうです。
これで待ち望んだAtletico戦はおろか、負けられないChelsea戦も出れないことがほぼ確定です。
しかもAtleticoの処分が延期になったそうで、Vicente Calderonへの凱旋ができるハズだったのに…。
ツイてないネ…。

Babelの方は左足首の捻挫だそうで、今週末のWigan戦は出れなそうです。

代表戦明けで疲れているところに難敵Wigan。しかもエース不在となると少し心配してしまいますが、KuytとKeaneのKKコンビに期待したいと思います。
2人の連携は上がっていると思いますし、きっとAston Villa戦のようにはならないと思います。


一方、Crewe戦で肋骨2本を折られて戦列を離れていたDegenですが、復帰時期が見えてきたようです。
ですが今はAlberoaの調子が良いですからネ。戻って来てからこそ大変だと思います。


ただDossenaと共に両サイドは攻撃力を期待されていますから、彼にもチャンスが絶対にやってきます。
そのチャンスを逃さないよう頑張ってもらいたいですネ。

何より自分がまだライブDegen(笑)してないので非常に楽しみにしています。


以下、Degenのコメント。
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20081017_Pacheco.jpg今年のプレシーズンで話題となったPacheco。元はBarcelonaのカンテラ出身の選手で、Liverpoolへの加入にあたってはスペインとイングランドの選手契約ルールの歪みを利用した青田買いと批判されたりしましたが、当時の彼の気持ちを述べてくれています。
この点については何とか各国共通のルールが作れればいいと思いますけどネ。法律の問題があって難しいようです…。

ですが結果的に彼が満足するサッカー人生を送れれば良いんじゃないかと思います。
Liverpoolで彼をしっかり育てて、トップチームで活躍させたいですネ。


以下、Pachecoのコメント。
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Cesc Fabregasのような人たちと似たような状況ですよ。
あるスペインのクラブは南米から選手を連れてきて、地元出身の選手に充分な注意を払おうとしないんです。

およそ2年前にBarcelonaで、僕の代理人が(Liverpoolのチーフスカウトの)Eduardo Marciaが僕を見に来てくれると教えてくれたんです。
Liverpoolの人だということ以外、彼についてはよく知りませんでした。確かに自分は少しナーバスになっていたんですが、試合でリラックスすることができなかったので、彼に会ってみたいと思いました。

Espanyol戦で自分たちは4-1で勝ち、僕はハットトリックを達成したんです。1つはPKでしたネ。
20081015_Torres.jpg来週に控えるAtletico戦ですが、開催地変更となるようです。
新たな開催地は…「マドリッドから300km離れたところ」だそうです。まだ何も決まってないってことですネ(爆)


聞くところによると、AtleticoがMarseilleを迎えた時に、Atleticoサポーターが人種差別的なチャントを歌ったとか(Agueroのチャント"Kun,Kun,Kun"がそれに聞き間違えられたという噂あり)、マドリッドの警察官がMarseilleサポーターを殴ったとの情報があり、その内容を受けてUEFAが裁定を下したそうです。

ただUEFAがMarseilleから事情徴収しただけらしく、一方的な裁定に腹を立てたAtletico会長は上告するとのことです。この短い期間でどうなることやら…。本当に開催されるかも怪しいくらいです(汗)
Liverpoolサポーターもツアーの手配問題など相当の被害を被っているのですが、下手をすると延期なんて結末になってLiverpoolのスケジュールにも影響が出てしまわないかと心配でなりません。
事実関係をしっかり確認してスピーディな対応をお願いしたいです。

再発する前に歯止めを掛けてくれたところは有難いですが、タイミングは遅いですよネ…(汗)



Parryのコメント。
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今回の決定が少し遅かったという言い方は穏やかすぎますネ。現地に応援に行くサポーターが3,000人いますし、その大多数はすでに旅行の準備をしているんです。
試合がマドリッドから300km以上離れた場所で開催されるなら、我々のファンに対して大きな混乱や不便や多額の追加出費を引き起こすでしょう。
UEFAはこの試合について最終的な裁定を下す前に、ファンの要求を考慮しなければいけませんよ。
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20081015_Lucas.jpgLucasがChampions League公式マガジンのインタビューに応えています。
Liverpoolでのオフの過ごし方やPremier Leagueで勝てないことについて話してくれています。

以下、Lucasのインタビュー。
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― イングランドでの初めてのシーズンに満足していますか?
もちろんですよ。私がここに到着した時、Rafa Benitezは私に「イングランドのスタイルに合わせる必要があるし、チャンスは来るから急ぐ必要はない」と話してくれました。
ですがチャンスはすぐに来ましたネ。何試合も出場しましたよ。イングランドのスタイルはとても難しいですネ。激しく行く度合が良く分からなかったですネ。イングランドはとても速くて、フィジカルが強いですネ。

― あなたは、サンバフットボールの観念がある大多数の人よりフィジカル要素が強いブラジル南部出身ですが、それは助けとなりましたか?
そう思いますネ。南部では確かによりハードな試合をします。ですがそれもまだイングランドのものとは違うんですよネ。例えばロングボールを多用しないところとかネ。南部出身であってもブラジル出身の選手にとっては大変なんですよ。

― 好きなポジションはどこですか?
今、自分の好きなポジションでプレーしていますよ。チャンスがあれば前線に絡むことのできる2人目の守備的MFですネ。私の一番の強みはチームのためにハードワークができるところです。私は良いマーカーだとも思いますし、パスもいいのが出せると思いますよ。でもシュート精度と試合中の攻撃的な役割を改善する必要がありますネ。

― MascheranoやGerrardやAlonso…LiverpoolはトップクラスのCMFが全く不足していませんが…。
おっしゃる通り、クラブには素晴らしい選手が何人もいますし、輝かしい実績があります。ですがRafaは好調の選手を必ず選ぶと保証してくれました。

― LiverpoolはなぜPremiershipよりChampions Leagueで良い結果を出せるのでしょうか?
Premiershipはみんなが同じスタイルで戦っているからハードなんですよ。とてもフィジカルが強いですよネ。チームが先制点を挙げたら、相手は試合を振り出しに戻そうとして来ますから、とても困難な相手になります。
Champions Leagueは異なるスタイルがありますし、より攻撃的になる傾向にありますから、違うんですよネ。

― 他の2人の若者、AndersonとDenilsonはPremier Leagueでインパクトを与えています。彼らのことはよくご存知ですか?
Andersonとは親しいですよ。Gremioで一緒にプレーしていましたからネ。試合で対戦する時は別として、Denilsonとはあまり連絡を取っていませんネ。
自分たちがここで上手くやっているという事実は、ブラジル流の価値観が変化していることをよく表していますネ。

― Liverpoolでの生活は気に入っていますか?
ブラジルに比べれば、ここでの生活は静かなものですネ。午前中に練習して、午後はそれぞれやりたいことができます。オフの日は行ったことのない場所に行ってみたいですネ。サンパウロを彷彿とさせるロンドンやビートルズミュージアムに行ったことがありましたネ。でも一番大切なことは私のキャリアですから、ライバルの試合が放送されている時は、家で観戦していますよ。ガールフレンドとブラジルから連れて来て料理をしてくれる家政婦と一緒に住んでいます。食習慣はあまり変えたくないですネ!Aurelio、Arbeloa、Benayoun、Reina、TorresといったLiverpoolの他のメンバーも近くに住んでいますよ。
だから近所の人には恵まれていますネ。

― 今シーズン、またChampions Leagueで優勝できますか?
それを言うのは早すぎますよ。ですが自分たちは信じています。クラブはChampions Leagueで偉大な歴史があります。ですが他のクラブも「今シーズンは勝てる」と考えていますからネ。
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20081015_Carragher.jpgまずはCarragherのコメント。
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Skrtelがベンチに下がった後、決勝ゴールが決まりましたネ。10人対10人の状態でした。
あの時はCBが自分だけしかいなかったんです。
Alonsoのポジションを下げるのは簡単にできたんですが、何人かの選手が「いいや、攻め続けて全力を尽くそう」と言ったんです。
このリーグでは勝利を目指して全力を尽くさなければいけません。引き分けは何ももたらしません。

けどみんなは、自分たちが素晴らしいスタートを切ったことについて話すのをやめるべきです。自分たちは7試合戦っただけで、それがLiverpoolだったというだけだと思うんです。
自分たちがこの順位にいることが驚きなんですか?それとも何か失ったと言うんですか?自分たちは(昇格初年度で大活躍を見せる)Hullじゃないんです。
3月の時点でこの順位に留まっていたら、話せば良いことですよ。それまでは毎試合ベストを尽くすことに集中します。言葉よりも行動する方が雄弁ですよ。
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City戦後半のLiverpoolからはベンチワークも含めて「一歩も引かない」という強い意志が伝わってきましたネ。
ハーフタイムに「1点返せば流れは変わる」と指示されていたようですが、その1点を獲ってからの畳みかけるような攻撃は凄かったですネ。
またSkrtelが下がってからはCarragherが1人でCBを務めました。途中交代で入ったKeaneやBenayounが前線を走り回ることで守備の負担を減らし、チャンスを作り出してましたからネ。

どんな相手にもああいった強い気持ちを見せることができればLiverpoolの優勝も少しは見えてくるんじゃないかなと思います。
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HN: ian rush
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趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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