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いつもウチがやる終了間際の得点を逆に食らってしまいましたネー。
こういう得点を決められるとガックリ来ますネ(汗)相手の気持ちが改めて分かりましたよ(笑)
Keaneの凱旋試合となったワケですが、彼に対するブーイングが凄かったですネ。
交代する時も最初は凄いブーイング。それを見かねた(?)好意的なサポーターから拍手が起こるという複雑な対応でしたネ。
試合はLiverpoolが支配していましたが、やはり決め切れないとこういう結末になってしまいます。
頼みの綱のRieraが疲れているのか、持ち味のドリブル突破が見られなかったところが気になりましたネ。
ですが、勝てると思ってたんですけどネー。Carragherのドンピシャヘッドが決まっても(爆)
アルゼンチン代表の新監督となるMaradona氏がMascheranoとTevezをチェックするために渡英するとの情報。
まずはBenitezのコメントです。
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MascheranoにMaradonaからアポイントがあることを話をしました。そしたら喜んでいましたよ。
アルゼンチン協会とも話しました。DiegoがLiverpoolに来ることに何の問題もありませんよ。
みんなにMaradonaと話すチャンスがありますし、Javierや代表チームの将来について議論もできるでしょうネ。
Maradonaの選手としての能力は誰も疑うことができませんが、彼は監督としてもいい仕事をすると思いますよ。
彼は監督と選手の違いに気付くでしょうが、彼には多くの経験を持つテクニカルディレクターがいますし、彼らは監督業の経験を持ってDiegoを助けてくれる元選手を何人か引き入れようとしています。
彼の周りのスタッフは仕事を簡単にするでしょうし、彼は多くの支援を受けるでしょう。とても興味深い状態ですネ。
Javierにアポイントがあったことを話したら彼は興奮してとても喜んでいましたよ。Maradonaが(Atletico)Madridとの試合のためにいつここへ来るのか分かりませんが、有り得る話だと思いますよ。Atleticoにも彼が見るべき優れたアルゼンチン選手が何人かいますからネ。
Diegoが来週トレーニンググラウンドに来て試合を見たら、ものすごい歓迎を受けるでしょう。彼に何本かフリーキックを蹴ってもらいたいですネ!
私たちは年齢も近いですし、彼は選手として私に強烈なインパクトを与えました。彼がNapoliやBarcelonaにいた時の試合を見ましたよ。彼はNapoliでとても素晴らしい活躍をしましたネ。
彼は誰もが認める「神」のような存在です。彼は素晴らしい選手でしたよ。
楽しみな訪問になると思いますよ。もし彼が良い人材で周りを固めたらアルゼンチン代表にとってとても良いことになるでしょうネ。
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戦術嗜好のBenitezと個人技嗜好のMaradonaでどんな会話が交わされるのかホント楽しみですネ。
Maradona監督ってどうなんでしょうネ。クラブ監督としては散々だったそうですが、代表監督とはまた違いますからネ。
「名選手、名監督にあらず」を地で行きそうな気配がありますが、彼が再び栄光を掴むためには周囲を良い人材で固めることかも知れません。
Bilardoを総監督に据えるそうですが、果たして上手く行きますかどうか・・・。
個人的には就任反対なんですよけどネ。
かつて栄光を極めた選手が、批判に晒されるのは見ていられないので・・・。
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今回の勝利は僕たちにとって大きくて重要な3ポイントとなりましたよ。また勝ち続けなければならなりませんからネ。
一度リーグトップに立つと、順位を守るために何でもやらなければいけません。それは全ての試合に勝つことを意味するんです。
ホームではポイントを落としちゃいけませんよ。ホームでは勝ち続け、アウェイでも安定した成績を上げることが重要です。
僕たちは一歩ずつ進むことができるだけです。次は復調しつつあるTottenhamとの試合が土曜日に控えているんですよ。
彼らは昨夜Arsenal戦で凄い結果を出しましたから、難しい試合になるでしょうネ。
ですが、まずは彼らを倒すことができるかどうかを考えましょう。その後、僕たちはChampions連盟グループステージを突破することを考えますよ。
できればPremier Leagueにもっと集中できるようにしたいですネ。
しっかり守って相手にチャンスを与えない…これが自分たちの望んでいることですよ。
僕はいつも失点しないことを目指してピッチに立っています。だって私がゴール前で忙しくないということは自分にとってもチームにとってもいいことですからネ。
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Portsmouth戦のディフェンスは攻守を切り離して考えれば、完璧だったと思います。
終了間際はラインが下がってしまい(Defoe対策として意図的かも)相手に押し込まれる場面がありましたが、それまではラインを高く設定して相手にチャンスをほとんど与えませんでしたからネ。
Reinaはあの雨の降る中ただ立っているだけで、さぞ寒い思いをしたことでしょう(笑)
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明らかにパフォーマンスより勝利の方が重要ですよ。
Chelsea戦での勝利の後、今夜は3ポイント取ることが大切でした。
4人の選手を変えても勝利を収めました。チームやみんなへのメッセージは、我々はメンバーを入れ替えても勝つことができるということです。
我々は違うクオリティを持つ選手を出場させましたが、得点するんだという信念を常に持っています。
Portsmouthは良いチームですから、我々は我慢強くパスを繋ぎ、チャンスを作る必要がありました。我慢強くなることが今夜のキーワードでしたネ。
Portsmouthは良く守っていたことは皆さんお分かりだと思います。何人もの選手が守備を固めていましたから、スペースを見つけるのは大変でした。ですから我々な正確なラストパスを繋がなければなりませんでした。
我々は非常に優勢で、試合を支配していました。チャンスがありましたし、相手からボールを素早く奪い返していました。
後半はもっとオープンな展開になりましたし、最後は少しナーバスになってしまったと思いました。彼らはCrouchにロングボールを何度も放り込んできましたからネ。
PePeがシュートをセーブしたか覚えていません。我々はPKで勝利しましたが、もっとチャンスはありましたよ。
我々はこれから長くトップに居続けようと思いますが、いつも頭に思い描いていることは、今は目の前の1試合、次の3ポイントのことだけを考えるということです。
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監督…。そのスペースが無い時にどういうサッカーをやるかが課題なんですよ(汗)
「我々は非常に優勢で、試合を支配してました」ってあのドン引き相手じゃ当然じゃない?(泣)
あの狭いスペースで正確なパスを繋いで本気で切り抜けられるとでも?
正直、そこまでのスキルのあるチームはなかなか無いですよー。
少なくともLiverpoolではこのPortsmouth戦で見せたレベルが限界だと思うんですけどネェ…。
Stoke戦でも同じことをやっていましたからネ。
あの時も「試合を支配していた」ような満足コメントを残してましたし、挙句の果てには「運」で片づけちゃいましたよネ(汗)
監督の相変わらずなコメントに、さすがにツッコミたくなってしまいました(笑)
関連記事 : Stoke City戦を忘れちゃいけない
それでもスタートは可能性を感じさせたんですよネ。あと一歩のところで得点には繋がらなかったんですが、Portsmouthディフェンスは対応するのに必死でしたから。
でも何となくパスが1本多い感じ(汗)つまりもう少しシンプルに行くか、強引にシュートまで持って行くようなプレーで良かったんじゃないかなぁと思いましたネ。
どうも相手をトコトン崩してからシュートっていう意識があるのか、シュートしていい(と思われる)タイミングでパスを選んだりという場面がありました。
ゴール前を固めるチームを相手に得点するにはどうしたものかなぁと思うんですが、相手を引き出す動きがあってもいいのかな?
相手に攻めさせるとかネ。押してダメなら引いてみなって言葉もありますし(笑)
そのうちPortsmouthがLiverpoolの攻撃に対応するようになってきて、ノーチャンスな雰囲気が漂ってきてしまいました。
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