忍者ブログ
[358]  [359]  [360]  [361]  [362]  [363]  [364]  [365]  [366]  [367]  [368
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

20081117_Babel.jpg試合に出れない現状、自分の希望するポジションで起用してもらえない現状にBabalは不満を感じているようです。
選手にとって試合に出れないことは「死」に等しいと思います。ポジションは実力で勝ち取れと言われても、そこには監督の思惑などいろいろな要素が複雑に絡んできますので道のりは相当険しいですよネ。
そしてBabelの場合、彼の最近のパフォーマンスを見る限り、コンスタントに使ってこそ力を発揮できる選手なんじゃないでしょうか?

Babelは可能性のある選手ですから何とか経験を積ませたいんですけどネー。   

以下、Babelのコメント。
----------
自分のパフォーマンスレベルには満足していますが、先発できそうにないという状況は見て分かる通りです。
それは難しいことです。フラストレーションを感じますよ。

「まだ21歳なんだし、キャリアをスタートさせたばかりなんだ」と自分に言い聞かせることはできます。
ですが、時間が経つにつれて、「君は若い」「チャンスは来る」と言われるので辛い気持ちにさせられますネ。
チャンスを待つのもいいのかも知れませんが、僕はじっと待ていられるような選手ではないんです。僕は3年も4年も先ではなく、今、メンバー入りしたいんです。

僕はストライカーとしてプレーしたいといつも言ってきました。もちろん、2度ほど違うポジションでプレーしたり訓練することは僕の成長に繋がるでしょう。でもずっとですか?僕はオランダでストライカーとしてぷれーしてきました。ストライカーとして育ってきたんです。だからこのポジションでプレーしたいんです。
ですが、僕は違うポジションでのプレーに取り組んでいます。僕は人のことを非難する前に自分のことを考えますよ。何かしようと思います。何も怖がることはありません。
----------
PR
20081117_Kuyt.jpg今シーズン、ここまでのところリーグ戦で5得点、カップ戦で2得点を挙げているKuyt。
点が取れてるなーって感じが凄くしますよネ。しかもLiege戦の劇的ゴールなど、この人のゴールは記憶に残ります。

昨シーズンは右サイドを任されるようになり、守備に攻撃に奔走してくれましたが、その一方で得点がありませんでした。
何が違うのか良く分かりませんが、昨シーズン以上にゴール前に入ってきている回数が多い気もします。

現時点のLiverpoolの好調は、間違いなくKuytの働きによるところが大きいのは確か。
くれぐれもケガなどしないよう、しっかり調整してもらいたいですネ。


以下、Kuytのコメント。
----------
今日は勝つことが本当に重要でしたし、結果には本当に満足しています。
Boltonのホームで勝つことは常にタフですが、僕たちは良くやりましたネ。Boltonは本当に激しいプレーをしましたが、僕たちは勝利に値したと思いますよ。

後半に入って彼らは全てを投げ出してきました。本当にフィジカルの強いチームですネ。
彼らはロングボールを使おうとしてきました。そして僕たちが前半に比べて後半のボールポゼッションが落ちても、まだ大きなチャンスがありましたし、2-0で勝つことができて本当に満足していますよ。

(自らの得点シーンについて)
Fabioから素晴らしいクロスが来ましたし、良いゴールでしたネ。時には今回のような得点をする運が少し必要なこともありますが、クロスが私が得点をするのを楽にしてくれましたよ。
右サイドでもトップでもどこでプレーしようが私には問題ではありません。一番重要なことは試合に出場して勝つことですし、上手く行っていると思いますよ。

自分たちのためにも次の試合の先のことは考えないようにしています。どの試合も困難な試合ばかりですから、あまり先のことを考えないことですよ。
次の試合に集中して、準備しなくてはいけないんです。
----------
b15a78ab.jpeg右サイドの穴はやはりCarragherが埋めましたネ。
そして4-2-3-1で1トップにはTorresではなくKeaneを使ってきました。

試合は序盤から激しいぶつかり合いがあって、「今日は激しい試合になりそうだなぁ」と思ったんですが、その後は相手の肉弾攻撃(笑)に応じないよう細かいパスをポンポン繋いで上手く凌いだ印象ですネ。
CBに入ったHyypiaも相手の入れるボールを完璧に跳ね返してくれましたし、相手にほとんどチャンスを与えなかったと思います。
つくづくこの人をChampions Leagueでベンチにも置けないというのは残念だなと思いました。

そして後半中頃からKeaneとTorresの交代があったので、単純に2人の1トップでの比較が出来て面白かったです。
やっぱり1トップなら断然Torresですネ(汗)

TorresならKeaneよりポストプレーができるので、周りを使うことができ、それが攻撃をより複雑にしてくれるんですよネ。
一方Keaneの場合、彼が基本的にフィニッシャーなので攻撃が読みやすいというか…(苦笑)まぁ彼も優秀な選手であることは間違い無いんですが、チャンスメイクという点ではTorresの方が上手いです。
20081115_Degen.jpgDegen…またケガで4週間の離脱だそうです。

開幕前からケガをして…
復帰したCrewe戦で肋骨を2本骨折し…
復帰したTottenham戦で中足骨を骨折し…

戻ってきて「サァこれから!」って試合でケガをしてしまうなんてホント不運ですよネー。
本人も凄く辛いと思います。苛立っていると思います。
しかし、嘆いていても仕方ありませんのでここは割り切って復帰に向けて頑張ってもらいたいです。

これでBolton戦の右サイドの選択肢はCarragherかDarbyになりました。
是非、Darbyを使ってもらいたいと思いますネ…。

以下、Benitezのコメント。
----------
Philippはこれまでケガをして運が全くありませんから可哀そうですネ。ですが、きっとすぐにこの問題から戻ってくることができますよ。
1つのポジションに2人の選手を抱えていて、その1人がケガをしてしまえばいつだって問題となりますよ。さらにもう1人が出場停止であればもっと問題です。今週末のAlvaroのようにネ。
ですが、チーム内にオプションを持っていますし、Bolton戦で我々のやりたいことを決めなければいけませんネ。
----------
20081114_Riera.jpgまずはTorresのコメント。
----------
僕たちは今までと違う選手を手に入れましたよ。Albertは生粋のウィンガーですからネ。
右サイドにはPennantがいますし、今左サイドにはAlbertがいます。

彼はアウトサイドを突破することもできますし、カットインして来ることもできます。ドリブルもクロスも出せます。完璧な選手ですよ。彼はすでにチームにとって本当に大切な選手になっています。

ストライカーとして、クロスの上手い選手がいるのは素晴らしいことですネ。
チームに彼のような選手がいれば、他のFWはもっとスペースを作らなければいけません。相手DFはAlbertに注意する必要ががありますからネ。
----------

そう。今シーズンは待望の本職左ウィンガーを獲得したんですよネー。

彼には左サイドを深くえぐってからもう1歩インに切れ込んで来れるテクニックがありますからネ。
コレをやられるとDFは崩れますから、チャンスが広がりますよネ。
そしてクロスもいろいろなバリエーションにチェレンジしているみたいで好感が持てます。

ここ数試合、疲れているのかデビュー当時のようなインパクトは見せれなくなっていますが、またコンディションを戻して頑張って欲しいです。
Profile

HN: ian rush
性別: 男
趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
Ranking
応援のClickをお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

人気ブログランキングへ
Liverpool Time
Recent Entry
(08/20)
(08/05)
(07/24)
(07/22)
(07/15)
Twitter
Calendar
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Search
忍者ブログ [PR]