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あろうことかPantsilの後頭部に頭突きをお見舞いしてしまいました(汗)
まずはBullardのコメント。
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Johnに頭突きを喰らわせていたと思います。自分のチームメイトに対してそんなことをするヤツがいるのはいい気分じゃありませんでしたよ。
でも自分たちにはそんなことをされる原因はなかったんです。それなのにやられたんです。
(頭突きの後、Torresに食って掛かったことについて)
相手がDuncan Fergusonならそんなことしなかったでしょう。近づきもしなかったでしょうネ。
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Duncan Fergusonは元Evertonの選手。激しいプレーが身上、というか反則あり乱闘ありのそれはそれは怖いお方でした(爆)
まぁBullardは「お前はDuncanみたいなヤツになるなよ」と暗に諭してくれてるのかも知れませんネ。
Torresは試合中上手くいかないと、不必要なファウルをしたり文句を言ったりしてイエローをもらうことが多いですよネ。
Fulham戦もまさにそんな感じ。カードが出なくて助かりました。
相手や審判にアピールすることも確かに必要ですが、いつか退場を食らうことになるでしょうネ。
Torresは不動のエースなワケですからネ。そんなつまらないことで退場して試合を壊さないよう冷静になってもらわないと困りますネ。
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最悪な日でしたネ。いいプレーができませんでしたし、活力も物足りませんでしたし、パスも良くなかったですネ。
ですが、酷いプレーでしたけれど3回良いチャンスがあったんです。
後半は本当に良いスタートが切れましたネ。我々はより激しく、しっかりとした決意を持っていました。
少しフラストレーションを感じています。ドレッシングルームに入った時、Chelseaが引き分け、Arsenalが負けたこと聞きましたからガッカリしています。チャンスを逃したのは確かです。ですがChelseaだって同じです。
我々は2、3人のフレッシュな選手を使おうとしましたが、3、4人の選手は活力がありませんでした。Lucasはフレッシュな状態でしたが、KuytとRieraはミッドウィークに90分プレーしましたし飛行機での移動もしていました。
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勝ち点差を付けるチャンスを逃しましたネ。
先週は代表戦もありましたし、今週はChampions Leagueも控えている状況では受け入れざるを得ない結果かも知れませんがほんと残念ですネ。
それでもKuyt、Rieraは良くやってくれたと思いますけどネ。
こういう苦しい時期の試合をモノに出来るようになってもらいたいですネ。内容はグダグダで構わないので。
正直「活力」と言われてしまうと誰のことを指しているのかよく分かりませんネ。
それが戦犯を特定させないBenitezの狙いだったりして(笑)
Benitezの活力はどうだったのか疑わしいところもありますし(爆)
ただ解説の人がうるさく言っていた「交代のタイミング」についてはいつものことですからネ。このタイミングで結果を出せることもありますから、そこを突っ込んでも仕方ないのかなぁと思いましたけどネ。
それよりなぜKeaneを最後まで使ったのかってことの方がよほど気になりましたケド…。彼には「活力」があったってことでしょうかネ?(汗)
何度か決定機も作られてしまい、危なかったですネ。守備面でもTorresも孤軍奮闘して何度かチャンスを作り出していたんですが、Fulhamディフェンスは粘り強く食らいついていました。
Schwarzerも良かったですしネ…。
それにしても今日のLiverpoolのオフェンスはイマイチでした。
この試合を見る限り、このチームはGerrard頼みと言わざるを得ないかなぁ…(汗)
前半からセンターにちょっと人が足りないなぁという印象を受けましたし、Keaneも消えている時間が多かったです。
イメージで言うと、Dossenaがヒィコラ言いながら上がってくるのに対してAurelioはオシャレ感を漂わせているというか…。
何となくゆとりがあるように見えて、「そこからどうする?」って期待させてくれるんですよネ。
Dossenaは苦し紛れにクロスを入れる印象(爆)
DossenaがまだLiverpoolのレベルで無いことが分かった今、Aurelioに期待せずにはいられません。というか期待せざるを得ません(爆)
いいキックは持っていると思うので、後は守備面で安定感を見せてくれることと、そして何よりもケガをしないこと!(笑)
この2つがクリアされれば、左サイドは安心して見てられるんですけどネ。
国は違えど、リーグタイトルを獲得した貴重な経験者です。遠慮せずに周りを引っ張っていくような存在になってもらいたいですネ。
以下、Aurelioのコメント。
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今、僕たちは本当に強いですし、このままキープしていかなければいけません。
僕たちは良いスタートを切りましたし、チャレンジしていくことはそれを支えています。シーズンの9か月間、いろいろな大会をこんなハイレベルな状態でプレーするのは大変ですネ。だけど僕たちには少なくとも2人の選手が各ポジションを争って、それを実行できるチームがあります。
今が僕がLiverpoolに来てから一番良いチームですネ。選手の関係は良いですし、ご存知の通り、みんな自分のポジションを奪うために戦わなければいけません。
僕たちは最高のプレーをするために、どのトレーニングセッションでもできるだけハードにやっていますし、それはチームのメンタリティが健全であることを示していますネ。
Valenciaで僕たちがタイトル獲得を長い間待っていた時と同じですし、当時僕たちにあったものと同じクオリティをこのチームでもはっきり見ることができます。
初めてValnciaでタイトルを獲った時との違いは、いいスタートが切れなくかったことですネ。6、7ポイント差を付けられたところから物凄い追い上げを見せて、最終的にReal Madridに8ポイント差をつけたんです。
今僕たちはとても強いですし、自信を持っていて、トップを目指しています。そして僕たちは最後までゴールに向けて全力疾走できるんだということを明確にするためにそれを維持したいですネ。
もちろんRafaにはタイトル獲得の経験がありますから、どうやって集中を続けるか分かっていますし、どうやってチームの士気を高め続けるかも分かっています。
彼とSammy Leeは選手に動機付けするのが上手いですネ。
選手のローテーションについてはValenciaでやっていたものと似ていますよ。
Rafaはいつ選手を休ませれば良いか分かっています。2002年、彼はいいタイミングで選手を休ませていましたから、僕たちはシーズン終了まで他のチームよりフレッシュな状態でした。
我々はChelseaやManchester UnitedやArsenalのような相手のいる厳しいリーグにいますが、僕たちは戦えることが分かっていますし、それを実行することができると分かっています。
難しいリーグですが、自信はありますよ。
今シーズン、クラブにとって素晴らしい結果を得るいい機会ですネ。ですがまだ先は長いですし、集中し続けなければいけません。
試合を終えて、勝って勝ち点3を追加したら、その試合のことは忘れてまた次にくる別の試合のことを考えるんです。シーズンの終わりまでネ。
まだこれから長い道のりがあることを頭に入れておくことは重要です。僕たちが今言えることは、僕たちは強さを感じているということと自信を持っているということ、それから今シーズン素晴らしいことをやれると信じていることです。タイトルを取れたら凄いですよネ。
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Maradonaの下で試合をすることってやっぱり特別なことなんでしょうネ。
「Maradonaのためにプレーしてもらう」というようなことをMaradonaはメディアに言ったらしいですが、きっと選手もその気になったでしょうし、そういうことを言えてしまうMaradonaってやっぱり永遠の神の子ですよネ(笑)
Mascheranoもこの監督の下で、Maradonaスピリットを伝授してもらえたらいいですネ。悪童ぶりは勘弁してもらいたいですが(笑)
ところで早くもMaradonaから特別扱いされてますが、こんなこと言って大丈夫でしょうか?(汗)
以下、Mascheranoのコメント。
(※ビデオで見るとたどたどしい英語で良く理解できなかったので、かなり意訳させてもらっています)
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(Maradona新監督の下でのプレーについて)
新しい時代が来たと思いますよ。勝てたことがとても重要でした。
前半はいいプレーができたと思いますよ。後半はもっと闘う必要がありましたネ。それができましたから本当に満足していますよ。良いスタートが切れましたし、とても誇りに思っています。
Maradonaがベンチで指揮していたことは僕たちにとって素晴らしいことですネ。
ただの親善試合でしたが、それでも良いスタートになりましたよ。
他の監督と比較するのは難しいですネ。新しい監督の下で初めてプレーする時は、新たに生まれるモチベーションは他の監督のものと全く異なるんです。
過去の監督のことや、それを比較するのはイヤですネ。今は先のことを考えなければいけません。
こういうスタートが切れたことはとても良かったですネ。成長できれば、僕たちのレベルも上がっていくでしょう。
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以下、Maradonaのコメント。
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Mascheranoは別として私のチームでは誰一人としてポジションを保証された選手はいません。肩書きは重要ではありません。
(キャプテンの座を失ったZanettiについて)
彼は自分が紳士であることを示しました。前を向いてプレーし続けたがってるんです。
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HN: ian rush
性別: 男
趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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