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ショックを受けているワケでも無いですし、引きずっているっていうワケでは無いんですけどネ…。
W杯で日本代表が決められたシーンもイメージが残っているんですが、Cahillってホント嫌な記憶しか残って無くて、自分の中では完全にヒール役になってしまっています(笑)
ミスをしても、そこからまた一段成長すればそれでいいんだと思います。
セットプレーの守備については、昨シーズン、ボコボコやられた時期がありましたからネ(汗)
守る時の決め事を再度確認しておけば大丈夫だと思いますので、二度と今回のような失点の仕方をしないように気を付けてもらいたいですネ。
以下、Aurelioのコメント。
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Everton戦はタフな試合でしたよ。両チームとも全ての場面で戦っていましたネ。
今までプレーした中で、あの試合はあまり良い試合とは思いませんが、両チームともそれぞれの努力を試合に注いでいましたよ。
最後まで保てると思ってたリードを奪った後でしたから、もちろん僕たちは本当にガッカリしています。
彼らがセットプレーがらゴールをたくさん決めて来ていたことは分かっていましたし、実際に終了間際にまた実行できたことは僕たちが2ポイント落とすことに繋がりました。
ですがもう試合は終わりましたし、そのことは忘れて前を向かなければいけません。
今は変えられるところは何もないですから、僕たちみんなができることはEvertonとの再戦に集中することですよ。
僕たちに昨晩のパフォーマンス以上のものを見せる機会を与えてくれるでしょう。カップ戦の次のラウンドに進めるといいですネ。
ですが自分たちの犯したミスから学ばなければいけませんネ。それはどんな時でも大切なことです。特に終了間際のゴールを許した時にはそうですよ。
ああいうフリーキックを守るのはいつでも難しいですよ。特に相手に優秀なフィニッシャーとヘディングの上手い選手がいればネ。
でも修正できると思います。これから数日の間、一生懸命にやらなければならないことを意味していますけどネ。
Stevenのゴールは素晴らしかったですネ。
彼があの位置でボールを持てばあのシュートが打つことが出来るのはみんな分かっていますし、本当に良いシュートでした。
試合に勝つには充分だったと思いましたが、残念なことに、最終的にはそうはなりませんでしたネ。
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関連記事 : セットプレーからの失点 2007/08シーズンまとめ vol.1
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行き先はPortsmouth!半年間のローン移籍で話はまとまったようですが、活躍次第ではそのまま…ってこともあるのかなぁ(汗)
Portsmouthと言えば、元チームメイトのCrouchが在籍するチームですネ。2人とも大好きな選手なのでこれからPortsmouthの試合も頑張ってチェックしようかと思います。
コンスタントに出場できれば絶対にキレを取り戻せると思いますので、新天地で頑張ってもらいたいです。
そしてLiverpool戦でPennantのクロスにCrouchが合わせて「Benitezどうだぁ~!」みたいなのも期待してしまいます。負けるワケには行きませんが(笑)
本人も残留を希望していたようでしたから、何とかLiverpoolに残してもらいたいと思っていたのですが、彼の明るい表情を見たら「これで良かったんだなぁ」と思えてきました。
明るい表情を出せたのも、Arsenal時代のチームメイトTony Adams監督の誘いがあったからなんでしょうネ。
残り半年、良いシーズンで終えれるよう活躍を祈りたいですネ。
以下、Pennantのコメント。
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Tonyがここに来るチャンスを与えてくれました。ファーストチ-ムでレギュラーとしてプレーしたいです。
彼とはArsenalに居た時に一緒にプレーしたことがありますから彼の好みは理解しています。彼は私が来ることを望んでくれましたし、それを聞いてとても力づけられました。
僕を信頼してくれたことに対して、ここに来ることで報いたいですし、できる限りのベストを尽くしたいですネ。
今シーズンフラストレーションは溜まっていましたが、Liverpoolの監督は何らかの理由で僕を起用しないと決断したんです。でも今はPompeyがリーグ戦で上位進出するのを手伝いたいですよ。
僕の強みはクロスと相手を抜くことですし、このチームでそれを見せたいですネ。
このチームはどのポジションにも良い選手が揃っています。彼らを助けていい結果を出せたら良いですネ。
僕はフットボールを楽しんでいますし、それが僕がここでやりたいことなんです。Liverpoolでの古き良き日のようにネ!
彼(Crouch)の長所は知っていますし、彼に得点させるために良いボールを送りたいですネ。
エリア内でボールを持てば、それを決めるためにPeterが居る場所は分かります。
週末の試合はタフになるでしょうネ。FA杯はいつもタフな試合ばかりです。ですがホームでの試合ですし、僕にグラウンドやファンに慣れるチャンスを与えてくれますよ。
僕はここでプレーするのが好きじゃなかったんです、だってアウェイで結果を得るにはとても難しいスタジアムでしたからネ。相手に対してファンがそれを非常にハードにしますし、とても狭いピッチなんですよネ。
ですがそれは今は違う話です。僕はPompeyのためにプレーしますし、そういったことが今はアドバンテージになるんですよネ。
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いやいや、Premier Leagueですよ。僕たちが勝たなければいけないのはPremier Leagueです。
今は自分もそうだと感じるんです。このクラブの歴史は理解していますよ。Premier Leagueを19年ぶりに制覇することがどれほど重要かも分かっています。Manchester Unitedが今シーズンリーグ優勝すれば、両チームとも18回で並びます。だからそれを許してはいけないんです。
ChelseaやArsenalはトップチームですが、どのシーズンでも一番大きな試合はManchester United戦ですよ。それにEverton戦で勝つことの重要性も理解しています。
44年ぶりにスペイン代表でEuroを制したように、ここでリーグ優勝することをイメージしています。僕たちはこの国の英雄になれますよ。23人の英雄にネ。
空港からMadridの中心地まで15kmありますが、そこがまるで赤い海のように何百万人もの人々がスペイン国旗を持って町に集まりましたネ。
みんなが僕たちに声援を送るために高速道路の反対車線で急停車し、車から降りて、自分たちの車の上に立っていました。
異様な状況でしたよ。
僕たちがロシアを4-1で負かした初戦の後、僕たちがいいプレーをしてスタートを切ったけど何も起こらなかった時には、僕たちにとって他の大会のようだと考えられませんでした。
そこか他のグループリーグ戦を勝った時、僕たちは自分たちを信じはじめたんです。そしてターニングポイントとなったのは準々決勝のイタリア戦でした。
歴史を通して、イタリアはスペインに勝っています。僕たちは試合を握っていても、選手を揃えていても、いつも負けていたんです。
そして、PKでイタリアに勝った時、僕たちは優勝した時よりもお祭り騒ぎをしたと思います。だって僕たちは分かっていましたから。あの試合がカギとなるってことをネ。
それはLiverpoolでも同じです。Chelsea戦に勝ち、Manchester United相手に勝ったことは僕たちに信頼を与える結果でしたよ。そしてもし3月のOld Traffordでの試合で結果を手にしたら、僕たちのイタリア戦と同じになるでしょうネ。
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3月のUnited戦までどんな戦い方をしているか、それぞれの勝ち点はどんな状況になっているか。
もし拮抗した状態で対戦したら物凄い試合になるでしょうネー。妄想すると楽しみで仕方がありません。
間違いなく、カギとなる試合だと思います。
ただ、もしUnited戦に勝ってお祭り騒ぎをしようものならBenitezにメチャクチャ怒られそうですよネ(笑)
United戦の4日前にReal Madrid戦があったりしてコンディションを維持するのが大変だと思いますが、今シーズンベストのLiverpoolを見せてもらいたいです。
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(Everton戦で勝ち点を落としたことがタイトル獲得の痛手となったと指摘されて)
早すぎますよ。我々はとても良い順位につけているんです。さらに良くなる可能性もありますし、ポジティブに捉えなければいけません。
我々はManchester Unitedと同じポイントでトップに付けていますし、まだ1月ですよ。Champions LeagueとFA杯も勝ち進んでいますしネ。
(試合結果には)落胆しなければいけませんネ。だって終了3分前まで勝っているのに2ポイント落としてしまったんですから。それでもポジティブな面はたくさんありましたよ。
8月の時点で我々がこの順位にいることを望めたかどうか考えてもらわなければいけません。100%のファンがイエスと言っただろうと保証しますよ。
選手たちと話しました。みんな落胆していましたからポジティブに捉えるのは簡単なことではありませんよ。
我々はもっと良いプレーが出来ます。数人の選手がケガから復帰して来ますし、彼らは進歩するでしょう。
どうして得点を許したのかリプレイを見ましたが必要のない失点だったんじゃないでしょうか。ボール運びはとても良かったのですが、恐らくもっといいプレーができましたよ。
(同点にされる直前にTorresを下げたことに後悔は無かったかと聞かれて)
あのFKを守るために、非常に疲れたTorresをピッチに残してどんな違いが作れたか私には分かりませんよ。
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ホント、あの失点さえ無ければ…だったんですけどネ。
でも良かった面はたくさんあって、これからに期待できる内容だったと思います。
だから試合後、サバサバした気分になったんでしょうネェ。またUnitedがBolton相手に苦労しているところを見たら「まだまだ勝負は先」という気にさせてくれます。
これでUnitedより1試合消化した状態で勝ち点47で並ぶことになりました。
Unitedがこの1試合をどういう結果で終えるか分かりませんが、仮に3ポイント積み上げたとしてもまだ悲観するような差ではありません。
反省すべきところは反省し、次の試合に繋げてもらいたいですネ!
前回の対戦でこの攻撃陣にいい印象がありましたから、使わない手は無かったですよネ。
ところがKeaneはあまり目立った活躍はできませんでした。走っている姿は目にしましたが(笑)、パスが出て来ないなど彼にとっては厳しい展開だったと思います。
みんながTorresをアテにして彼がボールに絡みまくっていましたからネ。今回は仕方ないかなぁ…。
前回の対戦の時はKeaneがボールを持って、Torresが隠れている場面があってあの結果でしたから逆の方が良かったのかも知れません。
そのTorresはキレが戻って来ていますネ。
前半24分にセンターライン付近で3人に囲まれたんですが、サックリ交わしてしまいましたし、パスに鋭く反応してキーパーをかわすシュートを打っていましたし。ポストはかわせ無かったんですが(爆)
もう少し手の付けられないくらいの凄味を見せてくれると完璧なTorresに復活できるんでしょうけど、現時点ではこれで充分だと思います。
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HN: ian rush
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趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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