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特にBenayoun様はハムストリングの故障明けですから心配で仕方が無いです。
それでもなお代表に帯同し、自身初のワールドカップ出場に賭けているようです。なんてったってキャプテンですからネ(汗)
あまり無理しないで欲しい!…と思いますが、やっぱり国の誇りを賭けて戦うということはそういうことなんでしょうネェ…。
以下、Benitezのコメント。
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Yossiはふくらはぎに痙攣がありましたので、医者とフィジオセラピストに連絡を取っています。
我々は次の試合に向けて彼の状態がどうなるかチェックします。彼はIsrael代表に残り、次の試合に備えます。
Samiはひざのケガをしました。我々が受けた報告によるとケガは深刻なものではありませんが、2日間はトレーニングできません。
昨日Samiと話をしましたが、彼は次の試合に備えて準備ができると言っていました。彼は再びコンディションを戻すためにすでにハードなトレーニングを始めていますよ。
フィンランド代表のSamiをクラブに戻すという決断は良かったですよ。彼らは非常に良識的でしたネ。そしてSamiは今我々のフィジオセラピストと治療にあたっていますよ。
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以下、Benayoun様のコメント。
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僕は正しい決断をした、それだけですよ。
僕たちはギリシャで勝つことを望んでいますが、引き分けで終わってもさほど悪くありません。だけど僕たちの目標はクレタ島で勝つことです。
(クラブの「ケガをしているなら出場するな」という指示を無視したことについて)
僕はLiverpoolと少し問題を抱えていました。彼らは僕がIsraelに行くことをあまり望んでいなかったんです。
だけどIsrael行きが僕の健康にリスクを与えることになるとしても、僕は100%の力を発揮できると分かっている限り僕はプレーしますよ。
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年度末で仕事が山積みになり、プライベートでは法事があったりで全くブログに手が回らず…。
(ホントはボツネタが3つあるんですが(笑))
とにかく、ここを訪れて下さった皆様にはお詫び申し上げます。
4月もちょっと忙しいのですが、合間を縫って毎日更新を目指してまた頑張りますのでよろしくお願い致します。
まずはSpearingのコメント。
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僕は世界で一番大きな大会であるChampions Leagueでプレーしただけです。LiverpoolのためにPremier Leagueでもプレーしたいですネ。
出場できたら僕にとって特別なものになるでしょう。そのために僕はトレーニングでハードワークし続けるだけですし、できれば監督には僕をチームに入れ続けてもらいたいですネ。
ハードワークし続けることが出来れば、チャンスはきっと来るでしょう。
AnfieldでのManchester City戦で僕はベンチに座っていましたが、僕にとって素晴らしい経験となったフィールドに立つということはできませんでした。
Madrid戦での顔見せは本当に楽しめましたが、すぐに現実に戻って次のリザーブチームの試合の準備をしましたよ。
監督はMadrid戦の後、僕ととても喜んでいましたし、ハードワークを続ければもっとチャンスが来ると教えてくれました。
僕はチーム入りを目指して、監督やスタッフに僕の能力や僕を必要としてくれた時に出来ることを証明しなければならないと思いましたよ。
自分とStephen Darbyはリザーブチームでいつもトレーニングしていますし、監督が年上の選手たちのチームに入れて信頼を寄せてくれているのは自信になりますよ。
Stevie GとJamie Carragherは僕にとって素晴らしい存在でしたし、僕にいろいろなアドバイスをしてくれます。
StevieはMadrid戦の後、僕の肩に手を回してよくやったと言ってくれました。
世界最高のミッドフィルダーと僕の中では多分世界最高のディフェンダーと考えている選手たちと話をすることに勝るアドバイスはありませんよ。
僕は8歳の時にクラブと契約しました。
今は20歳になって入団12年目になります。これは僕にとっての夢ですし、何物にも替え難いものです。
僕はCraig Lindfieldと一緒にGreenleasと呼ばれているWallaseyのチームで草フットボールをしているところを拾われました。
僕たちは6週間のトライアルを経て、サインしたんです。
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Spearingはもう12年もいるんですネ。
これだけ長い間在籍していれば、彼にとってLiverpoolが特別な存在となっているでしょうし、トップチームデビューを果たした時は本当に嬉しかったでしょうネ。
「ようやく辿り着いた」
そんな気分だったのかも知れません。
彼のようなLiverpool一筋の選手は、どうしても特別な目で見てしまいますネ。
将来のキャプテン候補となるよう頑張ってもらいたいです。
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Rafaの契約延長はみんなにとって大きな助けとなりますよ。選手やスタッフだけでなくクラブ全体や街全体にとってもネ。街全体と言ってももちろんRedsファンだけですけどネ。
David Moyesが新しい契約にサインした時、Evertonサイドが勇気づけられていたのを目にしましたよ。そしてRafaが同じことを実行したことがチームに持続性と継続性をもたらしてくれましたよ。
(Benitezがいる間は自分の身が安泰と考えているかどうか問われて)
私は当然のことだと思ったことはありませんよ。Rafa Benitezに聞かなきゃいけないでしょうネ!
私は多くの経験を積んできました。良いことも悪いこともネ。だからフットボールの世界で当然のことなんて考えたこともないんです。
我々は今シーズンの舞台で必要とされた能力を備えていますよ。
選手たちはタイトル争いに戻るために本当に良くやっていますし、今は耐えてあらゆる不安を取り除かなければなりません。
不毛な時期を過ごしましたが、今は得点パターンをたくさん持っています。
我々は成功しても上手く行かなくても取り乱すことはありませんよ。ピッチ上やトレーニンググランドでハードワークを続けるだけです。
結局はたくさんの決まり文句を使うことになってしまいますが、決まり文句は今までずっと事実であり続けた言葉です。
我々は今、試合を1つ1つ考えていく必要があります。単純なことですよ。次の試合のことばかり考えていればいいんです。
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今までこんなに幸せだったことはありませんでした。僕はワールドクラスの選手たちとトップチームでプレーしているんです。僕がずっと求めていたものですよ。
僕はチームに溶け込んでいますし、試合は最高に良いですネ。
僕は監督のことを信頼していますし、成功できると信じていますよ。
僕は契約を2年残しています。更新できるチャンスがあるなら、間違いなく更新しますよ。僕のキャリアの中で今ほど幸せだったことは無かったですからネ。
今僕が与えられている役割は大好きですし、それがベストの僕を見せられる理由だと思います。
僕はキャプテンですし、チームは勝っています。それにクラブの状態は本当に良いですネ。ずっと僕はタイトル争いに加われないことや他のチームに遠く離されてしまっていたことに不平を言っていました。
今僕はリーグでどんな相手でも倒す力のあるチームでプレーしています。自信に充ちていますし、勢いは僕たちの方にありますよ。
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数年前はChelseaなどもう移籍秒読みかというくらいのところまで来ていましたが、今はもう違いますネ。
やっぱりGerrardには赤いユニフォームが似合いますし、ずっとLiverpoolにいてもらいたい選手です。
Benitezにサイドで起用された時はちょっと揉めそうになったこともありましたが、4-2-3-1を見つけてからは正真正銘のGerrardのチームになった気がします。
Gerrardのコンディションに左右されてしまう面は問題ですが、Gerrardが最大限能力を発揮できるシステムですし、点も取っていますからネ。まぁ多少のことは我慢しないといけないのかも(笑)
得点と言えば、今Gerrardは得点ランク2位に付けているんですよネ。トップのAnelkaとは2ゴール差。しかも相手は全治3週間のケガを負ってしまいました。
Champions Leagueでも得点ランクトップを走っていますからネ。どちらかのタイトルと得点王が取れればバロンドールも見えてきますよネー。
最近のLiverpoolは縦への動きがとても速くて良いです。
Rieraの得点は当然なんですが、好機と見るや選手がスーッと上がっていきそこに精度の高いパスが届く。
もう以前のように無駄にパスをこねくり回すチームはいなくなってしまいました。
Reinaのアシストなんて、サッカーの楽しみ方としては賛否両論ありそうですが、痛快そのものですよネ。
今シーズンCity戦など奇跡と呼べるような大逆転劇を何度か演じ、首位で前半戦を折り返す経験もしたんですが、僕はLiverpoolが強いと感じたことはありませんでした。
リーグ優勝するには「タイトル獲得の要因」と呼べるものが必要だと僕は考えていて、今まではそれを特定できるものが無いと思っていたんです。
それをようやく感じることのできるチームが出来上がった。
Villa戦はそんな気がした試合でした。
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趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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