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難敵揃いの1ヶ月の初戦はTottenhamです。
AlliとLlorisの不在はLiverpoolにとっては救いとなるでしょうが、それでもPochettinoの元で熟成を重ねて来たチームですから油断するわけには行きません。
今回の先発ですが、Leicester戦からの変更は1箇所。
Hendersonに代わってKeitaが戻って来ました。キャプテンの身でありながらなかなか先発に戻れないHendersonですが、今はMilner、Keita、Wijnaldumの組み合わせが好調ですからね。
いつかその出番は回って来ると思いますので、今はしっかりチームを支えて欲しいですね。
試合の方ですが、全体を通して非常に素晴らしい試合が出来ました。
出足の鋭いディフェンスでSpursオフェンスを寸断することが出来ており、後半ロスタイムの時間帯以外はほとんど自陣に押し込まれることもなく安定感のあるプレーを見せることが出来ていたと思います。
特に中盤の制圧力は見事で、Milner、Wijnaldum、Keitaが相手のボールの出所をしっかり詰めてSpursの思うようにボールを運ばせませんでした。
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現在28歳になった彼がこの契約を満了するのは33歳。
恐らくは選手としてのピークをLiverpoolで過ごしてもらうことになります。
入団当初はチームに上手く噛み合わない時期もあり、Rodgersから移籍を勧められたこともありましたが、チームに残る選択をして見事にレギュラーポジションを奪取。
1列下げたアンカーポジションもすっかり板に付き、今やリーグトップクラスのアンカーマンに成長してくれました。
長短正確なパスを散らしてチームをコントロール出来るセンスは本当に素晴らしいですね。
2015-16シーズンにGerrardからキャプテンを引き継いで早3年目。
Gerrardがロサンゼルスに飛び立った後はもっと喪失感のようなものを感じるのかと思っていましたが、それがあまり無かったのは、チームをしっかり牽引してくれた彼のおかげでしょう。
まぁKloppの電撃就任も大きかったと思いますが(苦笑)
─ パフォーマンスと結果について
結果に関してはこの上なく最高でした。パフォーマンスに関しては、改善出来るところがあることは分かっていますし、もっとやれることを知っています。
今日もスタートは自分たちの良さを見せられたと思いますが、まだシーズン序盤ですからこういう状況で正しいプレーを100%安定した形で出せていません。
少し厳しい試合でした。ピッチが徐々に乾いてしまい、我々のプレーを変えてしまいましたね。本来はそれに苦しめられるべきではありませんが実際には苦しめられ、プレーは変わってしまいました。もっとダイレクトプレーをし、相手の裏を取り、こういう状況ではもっと他のやり方をすべきでした。
それでも我々は良いゴールを決めましたし、それ以前の時点で既にこの試合最大のチャンスを2度作ったのです。
ハーフタイムの前に2点目を決め、後半はもっと試合をコントロールしたいと思っていました。
ボールポゼッションしながらコントロールすることが出来ませんでしたが、深く守ってカウンターを仕掛けました。ですがそれぞれ異なる原因があって決めることは出来ませんでしたね。1、2度Leicesterの抜け目ない戦術的なファウルがあって、我々は突破することが出来ませんでした。他の場面では良いタイミングで正確なパスを出せませんでしたね。
その後我々は相手に得点を与えてしまい、試合はオープンになってしまいました。我々はその対処に追われてしまいましたね。
ボールポゼッションしながらコントロールすることが出来ませんでしたが、深く守ってカウンターを仕掛けました。ですがそれぞれ異なる原因があって決めることは出来ませんでしたね。1、2度Leicesterの抜け目ない戦術的なファウルがあって、我々は突破することが出来ませんでした。他の場面では良いタイミングで正確なパスを出せませんでしたね。
その後我々は相手に得点を与えてしまい、試合はオープンになってしまいました。我々はその対処に追われてしまいましたね。
いつも接戦となる難しい相手です。毎回のように点を取られているVardyがサスペンションにより不在なのは助かりますが、まずそう易々とゴールを決めさせてもらえる相手ではないですからね。
油断することは出来ません。
今日の先発ですが、前回からの変更は1箇所。
Keitaに代えてHendersonを起用。World Cup後に休養を取ったことで出遅れたキャプテンがようやく先発メンバー入りを果たしました。
試合の方はやはり苦しい展開となりました。
何とか前半のうちに2得点したから良かったもののあまり良い形が作れず、相手に主導権を握られて劣勢に立たされる時間も長かったですね。
オフェンスに関してはかなり難しい試合になりました。
Leicesterディフェンスの寄せの速さに苦しめられてボールがなかなか前に運べず、厚みのある攻撃を仕掛けられた回数は限定されてしまいましたね。
あの自陣でしっかり2ラインを敷いた堅守が信条だったLeicesterが、前線からしっかりプレスを掛けるチームに変貌したことが驚き。
ますます厄介な相手になってしまいました。
Paris Saint-Germain
Napori
Redstar Belgrade
なかなか厳しいグループには入ったものの、個人的にはまずまず好印象を抱いています。
莫大な資金力を得て今やCLの常連クラブとなったParis Saint-Germainは対戦が非常に楽しみなチームですし、Naporiはプレシーズンに手合わせをしているのでスタイル等はある程度理解出来ているはず。
古豪Redstarは不気味な存在ではありますが順当に行けば勝てる相手だとは思いますので、楽観視することは出来ないものの、このグループを突破する可能性は十分にあると思います。
ただ問題は日程。
ほとんどの試合が国内の強豪チームとのリーグ戦の前後に組まれており、いくらチームの層が厚くなったとは言え、どうやってメンバーをやり繰りしていくかは悩みどころとなるでしょう。
国内外のコンペティションを両睨みするLiverpoolとしてはその点が少々厄介ですね。
Profile
HN: ian rush
性別: 男
趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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