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20111007_Carragher.jpgCarragherのコメント。
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(今後の試合出場・引退について)
Kennyに聞くと良いですよ。彼がチームを決めるんです。コーチングスタッフ次第になると僕は思いますネ。

選手は自分のキャリアを終えるまで出来るだけプレーしたいと願うものですよ。

これからの12ヶ月か18ヶ月…恐らく2年でその時はやって来るでしょう。
それは自分次第ではありません。僕の周囲の人間やスタッフ、監督次第です。彼らが決めてくれるでしょう。


(引退後について)
コーチや監督の道に進みたいかですか?そう考えていますよ。
コーチ業とB級ライセンス取得に向けての最初の一歩を踏み出しました。僕たちはみんなゲームが好きで、そこに関わっていたいと願っているのです。
 
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20111005_Adam.jpgUnited戦明けの18日にRengersとの親善試合が突如として開催されることになりました。しかもアウェイで。

この目的は何か?

公式HPでの発表にサポーターたちから「何故?」のコメントがいくつも寄せられています。

BBCは「双方のヨーロッパカップ戦不参加(Rangersは予選敗退)による収入減に対する補填のため」と報じていますが、試合日まで2週間というほとんど余裕のないスケジュールでは「商業目的」というには強引すぎない?と思いますネ。
まさか当座の資金繰りに困っていたりして(汗)


「サブメンバーのコンディション調整」「チーム強化」と言うのであれば地元に残って下部リーグでもアマチュアでもいいから呼んでやれば良いと思いますし、このタイミングでこの企画はアジアツアー以下だなと思ったりします。
まぁそう遠くないので遠征による疲労感は少ないのかも知れませんが。


なお、Rangersホームページでは
「AnfieldのボスはGerrard、Suarez、Downing、Carrollをきっと連れて来るハズだし、もちろん元RengersのAdamとWilsonのIbrox帰還も見れるよ」
とLiverpoolの主力を名指し。

集客に必死な感じがして笑えます(爆)


どういう経緯で決定したのかは分かりませんが、外野から見る限りは唐突に決まったようにしか見えません。
この企画をやるからには「大成功に終わってもらうしかない」と思いますが、どうせならもう少し時期を考えたら良いのにネー。

そして今後もこういうドッキリ企画が何度かあるのかも知れませんネ。
20111002_vsEverton.jpgあの退場が無ければ…。

常に激しい試合を見せて来たLiverpoolとEverton。
それは17位と18位に低迷していた昨シーズンであっても変わらず、見る者を必ず楽しませてくれる試合。

今回も試合開始から両者が主導権を握ろうと奮闘していましたが、オフェンスの点においてはEvertonが上回っていたように感じました。
Evertonは何度かゴールを匂わせるようなフィニッシュまで持ち込んでいましたが、Liverpoolはなかなか最後の一手までは行けていませんでしたから。頑張ってボールを運んではいたんですけどネ。

少し苦しい立ち上がりでしたが、今はしっかり耐えてどこかで勝機を掴んで欲しい…そう思いながら見ていました。
 
20110929_Kuyt.jpgKuytのコメント。
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Liverpool対Evertonはシーズン最大の試合の1つですし、特にGoodison Parkで勝てば最高の気分になりますよ。本当に楽しい試合ですネ。

(2007年のアウェイでのダービーマッチについて)
Liverpoolの選手としての2シーズン目は本当にタフな試合でしたし、思い通りには行っていませんでした。
試合前にRafaがPKキッカーのリストを読み上げて、僕が2番目だったことを覚えていますよ。Andriy Voroninが1番でした。

審判が1本目のPKを与えた時、Andriyが僕のところに来て蹴りたいかどうか聞いて来たんです。彼はあまり自信を持っていなかったのでネ。僕は「問題ないよ。僕が蹴る」と言いました。

1本目を決めた時はとても嬉しかったですし、2本目が回って来た時にはためらうことはありませんでしたよ。
もしミスをしてしまえば恐らく引き分けに終わってしまったでしょうが、終了間際のPKでしたから負けたように感じていたでしょう。

決勝点を決める…あのゴールは僕のLiverpoolでのキャリアで経験してきた中でも最高の気分となりましたよ。
20110925_vsWolverhampton.jpg何人もの選手が連動して、細かいパスをどんどん繋いでゴールを目指す。
そんな試合展開を思い描いていたので、かなり拍子抜けしました。

選手たちの間隔は広く、長めのパスを前線に送ろうとするシーンが何度となく見られました。
Wolvesのディフェンスに穴が開く場面が何度かありましたので、そこを狙って早めにボールを送ってしまおうという意思が働いたのかも知れませんが、そのせいで厚みを持った攻撃を仕掛けている印象はあまり持てませんでした。

いつものホームゲームとは少し違う雰囲気でしたネ。


それでもAdamのミドル(結果はオウンゴール)とSuarezの相手を手玉に取るかのような素晴らしい切り返しからのシュートで前半のうちに2-0とリード。
これは大きかったですネ。なかなか均衡を破れない状況に陥ってしまえば、チームは焦りを見せて悪循環にハマってしまったかもしれませんからネ。
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