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前エントリーでLetoのOlympiakosへのローン移籍期間を2年と記載しましたが、どうやら2009年6月末までの1年契約だった模様です(汗)
本人のコメントで「2年」と言っていたのでそのまま訳したのですが、オフィシャルサイトで訂正がありました。お詫び申し上げます。
というか本人の意識とズレてるみたいですが、大丈夫なんでしょうか(笑)
関連記事 : Leto労働許可ならず
昨年加入したLetoに労働許可が下りず、Liverpoolを去ることになりました。
今まではイタリア国籍のパスポートを持っていたので問題が無かったのですが、そちらが取り消されたのを受けてのことだそうです。
イギリスの労働許可は厳しいですネ。
日本人選手も何人かこの許可が下りず、移籍できなかったことがありましたネ。日本なら全く問題無く働けるのに(笑)
まぁそういう比較はズレているでしょうし、労働許可はお国事情なのでとやかく言うことはできませんが、Letoには是非活躍してもらっていつかLiverpoolに戻ってきてもらいたいですネ。
しかし、サイドハーフの人材が不足気味…。
以下、Benitezの雇用年金省の決定に対するコメント。
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今回の決定は残念で驚くべきことです。Champions Leagueに出場し、オリンピック代表に選ばれた選手のことですからネ。
彼の管理者が彼が問題無いことを述べているんです。この制度は変える必要がありますよ。
今は解決策を探らなければいけません。恐らく彼のためにローンで移籍先を探すことになりますが、スペインやイタリアやギリシャなど彼の情報照会を求めるチームが8~10あります。
試合に出場していないのに8~10チームから興味を持たれている選手がいたら、その選手は問題ないと言うことですよ。
ですが、雇用年金省にはフットボール界とは違った見解があるのでしょう。
彼は長期契約を結んでいます。彼は移籍先でいい印象を与えてくれるでしょうし、来年はまた違った状況となるでしょう。
将来、彼がChampions Leagueに出場して、雇用年金省のどなたかが「あぁ我々はミスを犯した」と言うことになればいいですネ。
選手の将来について我々は話し合いましたが、結局のところ今回のことは公正だとは思えませんよ。
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で、この後Olympiakosへの移籍が決定しました。
2年間のローン契約だそうです。当初は1年契約だと見られていましたが、2年にしたあたりは「1年後ではまだ労働許可取得には充分でない」と考えてのことでしょうか?
とにかくLetoにとってこの2年は勝負の年となりそうです。
以下、Letoのコメント。
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Olympiakosは自分にとってのチャレンジの場ですネ。2年間在籍することになるそうです。
Liverpoolで2週間プレシーズンの練習に参加しましたが、やるべきことは何でもやって準備はできていると思います。
Olympiakosはギリシャ国内の各タイトルやChampions Leagueにチャレンジしている素晴らしいチームですネ。
チームにはいい選手や有名なコーチもいます。そしてチームを鼓舞してくれるサポーターもいます。
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頑張って。
新シーズンに向けてBenitezが強気のコメントです。
まぁコーチ陣やバックアッパーも含めてこれだけの陣容を揃えることが出来れば、期待したくなるのもムリはありません。
現に私がそうなってますし(笑)
昨シーズンは序盤で選手が故障しまくり、コーチが抜け、中盤には珍しいお家騒動まで勃発する始末。
今シーズンはそういうコトが無いよう願います。
特にSammyがチームに良いメンタリティをもたらしてくれればいいですネー。
個人的にはDossenaが攻守ともにチームにハマってくれることがタイトルへのカギになるのではないかと思います。
逆サイドのDegenは…Finnanがいるからさほど重要視しません(爆)今はネ。
やはりサイドバックが不安定だと攻撃にせよ守備にせよ根底からチームが崩れてしまいますからネ。
特にここ数年のLiverpoolでSBの担う役割は大きいです。昨シーズンは誰を取ってもいまいちピリッとしませんでしたし。
ガンガン上がってガンガン下がれる選手、希望です(笑)
後はサイドハーフ(ウィング)がKuyt、Babel、Benayoun様のとらばーゆ組(笑)では心許ないので「スペシャリストを1人獲得できればなぁ」と思いますが、どの選手も値が張りそうですしネ。
Benitezのことですからこのままクローズさせないとは思いますが、資金面を考えると現状で満足すべきなのかも知れません。
以下、Benitezの意気込み十分のコメント。
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全て重要ですよ。Champions Leagueも重要、Premier Leagueも重要、FA CupとCarling Cupもそう。だから誰も経験したことのない全タイトル制覇への挑戦をします。
最初の試合から勝利を目指し、その結果がどうなるかで考えます。
我々は自分自身に自信を持っています。全ての試合を勝てるだけのクオリティがありますよ。ですがそれぞれのコンペティションで何が起こるかは誰も分かりません。
昨シーズンはとても良いスタートが切れ、いい形でシーズンを終えることができました。もしそれと同じことが今シーズンもできるならあとはシーズンの中盤が良くしたいですネ。
でもそう願っているだけでは仕方がないので、我々としてはできるだけ競争力が付くよう本当に一生懸命に練習をしています。
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「何が起こるかは誰も分からない」っていう保険の掛け方がBenitezらしいですネ(笑)
あなたの言うことは全て正しいです(笑)
対戦相手が決定しました。
ベルギーのLiegeだそうです。昨年痛い目に遭わされたトルコや遠いロシアやちょっと手強そうなスペインとの対戦のことを考えれば良い抽選結果だったと思います。
日程は8/12or13、8/26or27だそうで、2ndLegがホームだそうです。
ちなみに相手も愛称がRedsだとか。
Liverpoolには試合に出たくても出れない選手がたくさんいます。他のチームにいけばレギュラーを張れるような選手が。
そういう選手たちを満足させるためにも1試合でも多く消化してもらいたいですよネ。
ここはLiegeサポには悪いですが、飛車角落ちでスンナリ楽勝してもらいたいですネー。
以下、Liegeとの対戦経験のあるSkrtelのコメント。
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彼らが難しい相手かどうか2試合を通じて考えなきゃいけません。彼らはよく分からないチームですネ。
昨シーズンZenitにいた時、Uefa Cupで彼らと2試合戦ったのですが、勝ちはしたもののとてもタフなチームでしたネ。
私たちの目的はグループリーグに行くこと、そしてそれを達成するためにベストを尽くしますよ。
選手やクラブの監督たちLiverpoolにいるみんなが明確な目標としてChampions Leagueの本戦への出場を掲げています。だから単純に彼らを競り落とすことを考えなければいけないのです。
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Barry獲得について、Aston VillaがLiverpoolへ何らかの条件提示をしたようですが、何の返答もしないまま設定した回答期限が過ぎてしまった模様です。
Aston Villaはオフィシャルサイトで「期限を過ぎても何の回答も無かったので、Barryはこのまま残るでしょう」という発表を出しました。
ただ、気になるのは「何の回答も無かった」というところ。
つまりLiverpool側は「諦めます」とも言ってないワケですよネ…。
金額面だとかどういう話し合いがされているのかいろいろな情報があるので確実なことは分かりませんが、何となくまだひと波乱ありそうな気がするのは私だけでしょうか?
誰かを売って資金を増やしたところで再オファーしそうな予感がして仕方がありません。こんな予感は外れてくれていいですけどネ。
本気のBenitezは意外と怖いと思うのですが…(笑)
でも、もしBarry獲得のためにサポーターに人気のあるAlonsoを売りに出して、結局Barryがチームにフィットしなかったらどうなるでしょうネ。…Benitezもただじゃ済まないだろうなぁ。
あー妄想はこれくらいにしておきましょう(笑)
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