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20080908_Arbeloa.jpgこの夏、家庭の事情(ホームシック?)で退団を希望していると噂されたArbeloaが改めて噂を否定しました。

誰かが得点を決めれば、どんなに遠い場所でも祝福に駆け付けるイイ奴なんですよネ。
正直、その体力をプレーに活かしてほしいと思いますが(笑)

それから自分の知り合いにも似てるところも親近感が持ててGoooood!です(笑)

試合での彼の明るい表情を見る限り、退団を希望している選手だとはとても思えません。
今シーズン今のところ試合にしっかり出れていますので、Degenが戻って来てもこのまま負けないよう頑張ってもらいたいですネ。
「やっぱりFinnan…」みたいなことを言われませんように(笑)

以下、Arbeloaのコメント。
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自分がLiverpoolで幸せを感じていないという推測がどこから出てるかは知りませんが、事実とはかけ離れていますよ。
私はビッグクラブにいるんです。ここへ来てからChampions Leagueの準決勝や決勝でもプレーしたんです。
Liverpoolでの活躍のおかげで代表入りもしたんですよ。

ここではポジション争いがありますし、他のビッグクラブでも同じ争いがあるんです。
ですが、もしいいプレー…ほんとに高いレベルのプレーをしたら、監督は私を信頼して試合で使ってくれるでしょうネ。
監督が求めるならどのポジションでもプレーしてきましたし、今シーズンもまた同じことをやるだけですよ。
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20080907_Barry.jpg今年の夏はLiverpoolにとってBarry一色だったと言っても過言ではなかったと思います。
それほど周りが注目し、Liverpool、Aston Villa、そしてBarry本人の動きが話題となったと思います。

Liveroolへの移籍についてBarryが公式にコメントをすることはなかなか無かったと思いますが、希望するLiverpoolへの移籍を現実のものとするためにチームとはストレスの溜まるやりとりをしたのでしょうネ。

そんなBarryですが、イングランド代表に召集されているもののいまいちコンディションが上がらず、Capelloに「ベストじゃないネ」とダメ出しされているようです。
やはりメンタルが整わなければ難しいのがフットボール。
頑張ってもらいたいですネ。

以下、Barryのコメント。
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大変な夏でしたよ。とても困難でしたが今は全て過ぎ去ったことです。
移籍期限の最後の瞬間まで自分の将来について発表するのを待たない方が良いと感じたからです。
Aston Villaと、そしてもちろん大切なイングランド代表でのプレーに集中するという思いをみんなに知ってもらうために10日前に決断したんです。
(Capelloに)なんて言われたか良く知りませんでした。既に言ったように、今年は大変な夏でしたからネ。それが少し影響したのかも知れません。
ですが、自分の問題を試合には全く持ち込もうとはしませんでしたよ。国のためにベストを尽くそうとしていました。

今大切なのは予選が近づいているということで、私はそこに向けて集中していることを知ってもらうことです。

自分としては調子が上がってきてとてもいい感触です。理想的なプレシーズンを過ごせませんでしたが、自分としては調子も良くやれる準備は整っています。
シーズンが始まったばかりですし、とても良くやれているように感じていますよ。
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10日前…まだわずかながら移籍の可能性を信じてましたネ、私は(笑)
20080906_Benitez.jpgManchester CityのオーナーがThaksinから中東の投資会社に変わったらしく、今夏の移籍市場でいきなり超高額でRobinhoを買い取り、華々しいマーケットデビュー(?)を飾りましたネ。
Robinhoについてはアッサリ決まった印象がありますので少し驚きました。
しかしThaksinも昨年オーナーになったばかりなのに1年でチームを手放すことになるとは…。やっぱり黒い部分のある人物には無理ということでしょうネ。


オーナーになったばかりの人物が資金繰りに行き詰まり、中東の会社に譲る…。
これ、どこかのチームで起こりそうな話ですネ(爆)
これからCityがどうなっていくのか、彼らの動向を注目しておきましょう。


お金にものを言わせるチームが増えると大変ですねー。まぁだからと言って必ずしも欲しい選手が獲れなくなるワケではないと思います。
ただChelseaはオーナーが変わって強くなったのは事実ですネ。

以下、Benitezのコメント。
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資金を費やすだけではタイトルを勝ち取ることすらできませんが、Chelseaはとても大量の資金を費やして2年連続でタイトルを獲得しました。
Manchester Unitedも多くの資金投入をして優勝していますよ。
資金投入について論じるなら、恐らくManchester Cityは今シーズンタイトルを獲得するでしょうネ。

それは金銭的な問題というだけではないのですが、もしより多くの資金があるならタイトル獲得はより簡単になりますよ。
もし十分な資金がないなら、できる限りベストを尽くして仕事に取り組まなければいけません。
今言うとすればCityには時間が必要でしょうネ。ですが1月に同じ話をするなら、彼らは5人の選手を獲得するでしょうから…どうなるか分かりませんネ。
「巨額を投資して勝利する」ということは問題ではありません。これについて何も保障できませんからネ。
移籍金は高騰する可能性があります。これは問題になりえますネ。
この流れを変えることはできませんが、たとえ移籍金が高騰したとしてもクラブはできるだけ選手を安く獲得しようとするでしょうネ。
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20080905_Agger.jpg昨シーズンの悪夢のような長期離脱から復帰したAgger。
今のところ、Skrtelの好パフォーマンスに押し出される格好でベンチを温め続けている彼がオフィシャルサイトでファンからの質問に答えています。

Benitezも彼がレギュラーを取り戻すには一生懸命練習して奪い返さなければならないと言っています。
これだけのメンバーが揃ったチームですから、長期離脱して即レギュラーでは他の選手のモチベーションが維持できませんから、とても良い決断だと思います。
これからのハードスケジュールで必ずAggerが出場できるチャンスは巡ってくるワケですから、その時にしっかり活躍できるよう準備しておいてもらいたいですネ。

しかし、Aggerをベンチに置くなんてなんとも贅沢な話です(笑)


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― まずベンチで過ごした昨シーズンから戻って来たことをお喜び申し上げます。もう一度はじめからリバプールでのキャリアをスタートさせようとしているように感じますか?
いいえ、前にも聞かれて答えたんですが、私はケガをしましたけどみんなと一緒にいましたからそうは感じていませんよ。

― 1年間サッカーをできなかったのは辛かったですか?
もちろん大変でした。ですがこれも試合の一部だと考えることが肝心だったと思います。戻ってくるために一生懸命練習しなければなりません。すぐにそれを理解すれば、すぐ戻って来れますよ。

― 昨シーズンAnfieldであなたを何度も見かけました。スタンドからチームメイトを見てどう感じましたか?
役員席で見ているような感じでしたから説明するのが難しいですネ。けどホントに厳しかったですよ。どんなフットボーラーでも毎試合出場したいと思うものなんです。だからあそこに座って何もできないというのは本当にイライラしましたよ。

― You'll Never Walk Aloneを歌いましたか?
あの雰囲気には溶け込めなかったですネ。だって自分はあそこに座りながら「ピッチに立ちたいな」って考えてたんですから。だからこそ復帰に向けて毎日頑張れたんですよ。
20080905_Voronin.jpgHertha Berlinへ1年のローン移籍が決定したVoronin。
活躍すれば買取、活躍しなければ他のチームへという流れが想像され、余程のことがなければLiverpoolに戻ることは無いんじゃないかなと思います。

どんな状況であれ、サッカー選手であるなら自分の在籍するチームでベストを尽くしてもらいたいですネ。


Voroninに限らず、Liverpoolを出て行く選手に対して思うのは「Liverpoolを苦しめる存在になってもらいたい」ということ。
ヨーロッパにいれば、いずれLiverpoolと対戦する可能性はあるわけで、その時にLiverpoolを思う存分苦しめてもらいたいんですよネ。
そうすれば「移籍して良かったネ」って思えると思うんです。その場ではたぶん「この恩知らず!」って言うと思いますケド(爆)

とにかくVoroninは慣れたBundesLigaへの復帰です。
頑張って下さい。



思えばLazio戦で終了間際のゴールで、口に指を当ててサポーターを黙らせるようなポーズをしてたのは、「オレに声援を送ってもムダだよ。だって夏が終わったらここにはいないんだから。」って意味だったのかも知れませんネ(涙)


以下、Voroninのコメント。
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Herthaは若くてとてもいいチームを持った素晴らしいクラブですネ。私にとってとてもエキサイティングな仕事になりますよ。
チームには充分なポテンシャルがありますし、例えばArne FriedrichやMark PantelicやJoe Simunicといった良い選手も揃っています。
BundesLigaはもちろん素晴らしいリーグですし、雰囲気は最高ですネ。ですがPremier Leagueと違って規模は大きくないんですよネ。

Herthaは充分なポテンシャルを持った若いチームです。野心のあるクラブですから、彼らの目標達成に役立ちたいですネ。
UEFA Cupの予選出場が現実的な目標だと思いますし、もちろん今大会でもできる限り前進したいと思います。
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