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みなさんは手段ではなく結果を見て批判する必要があるというのが私の意見です。
ここ3試合の前、セットプレーの守備において最高の2チームの内の1つでした。その試合の後、我々はセットプレーの守備においてまだリーグの5本指に入っているんです。
最終的には1つの手段を選ばなければなりません。ゾーンかマンマークです。我々はゾーンを選んだんです。ゾーンを信頼していますからネ。
与えられた仕事に集中し、それを正確に遂行するならどちらの方法でも良いと言えます。一番重要なのは手段ではないんです。その手段を活かすことなんですよ。
我々が何度かミスをしたことは分かっていますし、これ以上のゴールを与えないためにこれに取り組んでいるんです。しかし我々はたくさんのセットプレーを守っています。
だから他のチームが時には得点することもあるんですよ。
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ゾーンにしろマンマークにしろ問題はあるワケで、どちらを採用するかは監督の決断ですからネ。そこを批判しても仕方ないのかなと。
しかしゾーンは高度で上手くやるのはなかなか難しいですよネ。昨シーズンのSkrtel加入直後、かなりセットプレーでやられていたのはそういったことが理由だったかと思います。
それにゾーンの場合、決められる時はフリーでスコーンとやられるシーンがどうしても多くなります。マンマークみたいに競り負けるシーンが少ないですから、「頑張ったんだけど…」みたいなのが無い分ショックが大きいんですよネ(汗)
それ故に批判も出やすいのかと…。
ゾーンとマンマークを併用する柔軟さは欲しいなぁと思いますが、そこはホラ…こだわり屋のBenitezですから(笑)
個人的にはゾーン…好きです。
やっぱり高度なことをやっているっていうのが純粋に好きなんですよネ。いいじゃないですか、他のチームがやらないことをやろうとするオタクチーム(爆)
それにマンマークで相手に上手くスイッチされた時はメチャメチャ悔しいですからネー(涙)
まぁとにかく「ゾーンを信頼している」と言うのならトコトン追及してもらいたいですネ。
関連記事 : セットプレーからの失点 2007/08シーズンまとめ vol.1
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一部報道では3度目の提案がオーナーから出た模様ですが、前回Benitezが拒否した部分がどうなっているのか気になります。
金額は合意したけど、補強と育成に対する権限を求めている…。
この話だけでもBenitezがこのチームに留まり、このチームで成功を収めたがっていると言うことが分かる気がします。
ただ個人的にBenitezが就任してからのLiverpoolの補強・育成については、成功している印象がありません。
ここにどれだけBenitezが絡んでいたかが問題ですが、そこそこBenitezの要求・意見が反映されていたのであれば彼に任せるのはマズイのかもなぁ…という風にも思っています。
Valenciaにタイトルをもたらし実績を残していますが、チーム作りにおいて将来に向けての発展性は見られたのか…どうだったんでしょうネェ。
内情が掴み切れず不安も多いのですが、オーナー側と監督でしっかり連携して良いチーム作りをしてもらいたいですネ。
以下、Benitezのコメント。
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契約期間を1年残しているということは、何も残していないということです。そして私は1年半残している状態です。
クラブ内外の人々が、監督に充分な残り期間が無いと知ってしまえば、彼は死んだも同然です。
私には6月に契約を満了する10~12人のアシスタントがいます。スタッフの継続性を2、3年確保できなければ、監督はどうしてプロジェクトを引っ張ることができるでしょうか?
1つだけハッキリさせておきたいのですが、私は完全支配を望んだことはありません。私が望んだのは私自身が意思決定できる力と私が考える方法でチームを運営することです。完全支配と同じではありませんよ。
Manchester Unitedは我々より年間6,500万ユーロ多い収入があり、1シーズン3人の2,000万ポンドの選手を手にしています。
Chelseaは5年間で5億ポンド費やしました。我々はチームを築き上げてきましたが、経済的に我々は彼らに劣る方法を選ばなければなりませんでした。それでも我々は何とか競うことができたんです。
私がここへ来てから5年間で4,000万ポンド以下の資金をTorresとKeaneに費やしました。我々はどうやって彼らと競おうと考えれば良いのでしょうか?
我々は試合を支配する能力を失ったわけではありません。最近我々を失望させていたことは試合を終わらせることが出来なかったことです。我々の最大の問題はみなさんが持つ大きな期待です。
みなさんがリーグ戦のことや、我々が19年優勝から遠ざかっていることを話題にしています。ですがChampions Leagueがスタートすれば、我々はリーグ戦と同様に全力を尽くさなければなりません。
私がここに来てから、我々は7度の決勝を戦い、4つのタイトルを獲得しました。さらにChampions Leagueの準決勝に進出しました。我々はいるべき状況にあるんです。
問題は全てを勝ち取ることへの不安と願望です。それは簡単なことではありませんよ。
Alex Fergusonはイングランドで全てをコントロールしています。事実は事実です。これらは否定できないことです。
Madridでの生活は私の経歴に花を添えるものだったと言ったら、皆さんは私がLiverpoolを離れたがっているんだと言うでしょう。
正確なことや事実は、私がチームを離れることを考えていないということと、ずっとここに留まりたいと願っていることです。しかし、もちろんReal Madridでキャリアを終えることは誰にとっても最高のエンディングでしょうネ。
ですがまだ私のキャリアは終わっていないんです。
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結果は1勝5分3敗というアルゼンチンらしからぬ結果で終わってしまい、U20W杯出場の切符を逃してしまったそうです。
これまでU20W杯2連覇をしていた国ですから少し驚きました。しかもコロンビア戦ではInsuaが退場してしまうおまけ付き(苦笑)
恐らく失意の帰還となるでしょう。Mascherano先輩(笑)はしっかり慰めてあげて欲しいですネ。
それにチームに戻ればまた激しいポジション争いが待っていますから落ち込んでいるワケにはいきません。
シーズン終盤に向けて彼にもチャンスが回ってくると思いますからそれに備えて頑張ってもらいたいですネ。
以下、Benitezのコメント。
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彼はU20南米選手権の代表に召集される前は本当に良くやっていましたよ。数試合出場して良い仕事をしてくれました。
彼は自国代表でたくさんの試合に出場しましたが、いくつかの試合では左サイドバック、そして他ではセンターバックを務めていましたネ。
ディフェンダーは中盤でプレーする時よりは走りませんから、彼が戻ってきたら彼に少し休養が必要がどうかチェックしなければならないでしょう。
ですが彼が戻ってくるのは良いですネ。今は多くの選手がチーム内でポジション争いをしています。良い状況ですよ。
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名前はGerard Deulofeu君。今は左ウィングをメインにやっているようですネ。
Liverpoolがスペインから若年者を引き抜く件については何かと問題視されていますが…。
Mirrorなどで彼のプレー映像が公開されていますが、ドリブルが上手いですネー。でもCristiano Ronaldoみたいなトリッキーな動きではなく、ボディーバランスとタイミングとスピードで相手をかわしていく感じです。
スペインでは「新Ronaldinho」なんて言われているようですが、映像を見る限りでは同じBarcelonaのHenryみたいな感じですかねぇ…(容姿は全く違いますが)
…かなり僕好み(笑)
将来どんな選手になるか楽しみです。
Liverpoolに来ることになるとしても、ここで若い才能を潰してしまってはいけませんから、チームも本人も入団については慎重に考えてもらいたいですネ。
最大5ポイントの差がありますが、この先両チームともに取りこぼしが許されませんネ。
Unitedの鉄壁守備を見れば、Liverpoolの優勝が依然として厳しい状況であることに変わりはありませんが、それでもまだ諦める時期ではないと思います。
Unitedを逆転するのはシーズン終了ギリギリで良いんです。それまではピッタリ追走して相手にプレッシャーを掛けてもらいたいですネ。
以下、Aurelioのコメント。
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シーズン終了までUnitedが良い結果を出し続けるとは僕は思いません。それに僕たちはOld Traffordにも行きますしネ。
だから僕たちが勝ち点を取り続ければ、彼らを倒すチャンスがやってくるでしょう。
最終的にタイトルに向けて戦いたいのであれば、今は毎試合が決勝戦のようなものになりますよ。
もしUnitedが負けないのであれば、彼らは僕たちより数ポイント上回ってシーズンを終えることになりますが、僕たちにはまだやらなければならないことがあるんです。
Liverpoolや僕たち選手にとって一番大切なのはPremier Leagueです。
Champions Leagueがエキサイティングな大会であることも僕たちは理解していますし、Real Madrid戦では良い試合をするつもりですよ。その試合に勝って、できる限り大会に勝ち残っていくことができればスゴイですネ。だってLiverpoolは常にこの大会で良い成績を残していますから。ですが今シーズンで力を入れているのはPremier Leagueの方ですよ。
(Valenciaでリーグタイトルを獲ったことについて)
あれは素晴らしかったですネ。特にValenciaはLiverpoolのようなビッグクラブではありませんでしたから。誰も僕たちがBarcelonaやReal Madridを破るとは思っていませんでしたよ。だって僕たちはずっと彼らの後塵を拝していましたからネ。
Liverpoolも長い間タイトルを獲得していませんが、僕たちはシーズンごとに強くなっていますし、できれば今シーズンは僕たちの年にしたいですネ。
僕ももっとゴールを決めたいです。特にフリーキックからネ。Valenciaにいる時はフリーキックは僕が任されていましたがLiverpoolではほとんど蹴っていません。ですが増えては来ていますネ。できればもう少し蹴らせてもらえればと思います。
(代表に選出されることについて)
まだ夢ですし、ずっと狙っています。Liverpoolのためにプレーし続ければ、可能だと思います。近づいていますよ。
Brazilの人たちが、僕にチャンスを与えられると話題にしているのを聞きましたし、この先実現するといいですネ。
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Profile
HN: ian rush
性別: 男
趣味: Liverpool
自己紹介:
Liverpoolをさりげなく愛しています。
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